インフルエンザにはまいった

ながらくアップしていなかったサイトですが、今日いろいろやっているのは、インフルエンザからやっと回復したため。

先週の金曜日に突然の発熱と頭痛。いかにもインフルだ!インフル診断条件を満たしている!とうわごとを言いながらダウン。

そのあと、鼻のテストで見事インフルを確認。

NPの友達2人に電話をかけて、タミフルはどうしようか問題を相談。
副作用(タミフルのせいで風邪、というかAnother upper respiratory infectionになることもあるし、nauseaもあるし)と、タミフルへの耐性があるウイルスがすごく多いことと、私は本来は元気である(お年寄りだったら話は別だが)ことを考慮して、二人とも「タミフルは必要ない」との結論。

結局、Acetamenophen とNaproxenで、comfort careのみ。寝てばかりいたら48時間程度で具合がよくなりました。

しかし、彼氏が面倒をみてくれたのですが、「葛根湯を飲めば?葛根湯飲みなよ?」と。(彼は香港人。)
いつもは風邪で葛根湯と足湯のお世話になるわたしですが、「インフルエンザだって!葛根湯飲んでもきっと効かないよ!」と拒否。

だって飲まなくていいならあんな苦いもの、飲みたくないですよね?

ところが。

「え、葛根湯って結構おいしいじゃん」
「え?!」

横から、ハウスメートで同じく中国人のユエンが、「そうだよーぼく葛根湯大好き。別に美味しいわけじゃないんだけど、子供のころを思い出してほっとするんだよね。」

ううむ。

結局、葛根湯なしに、中国粥を何リットルも食べて、よくなりましたが。

ちなみに、私は葛根湯をふたつ持っていて、ひとつは日本で買ったもの。もうひとつは、中国スーパーで買ったもので、中国で買ったやつの方が何倍も苦くてパワフルな感じ。
一度、粉薬のように、口の中のお湯の上に振りかけて飲もうとしたら、むせて鼻を葛根湯パウダーが逆流してひどい目にあいました。

今思い出しても鼻腔が痛い。

やはり溶かして飲むのをおすすめします。






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