アメリカでも話題、日本の医療事故

大変残念なことですが、在米日本人医師の先生から「日本の医療崩壊がこっちの新聞に出てるよ~」と。


Injured Man Dies After Rejection by 14 Hospitals

(2009年2月4日、ニューヨークタイムズ記事)

これを読むと、マケイン派のリパブリカンの友達が「ほーら社会主義的保険制度はさんざんじゃないか。アメリカで良かった~」なーんて言ってるのが目に見えるようです。

く、悔しい。

アメリカだって最低限の治療だけして保険がなければ早く退院させられるだけじゃないか!!!映画シッコを見ろ~!

なんて、もちろん、両方の制度に長所、短所はあり、それをより良くしようと医療を考える方たちは頑張っておられるわけですよね。

とにかく、海外でも話題になっているというのは、日本自身がその問題にずいぶん注目しているという証拠。亡くなった方にはご冥福を、そして、これをきっかけにchangeが進めば、と願っています。

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