NPを雇ってから休みまくり!の医師

ボスの医師が、また2週間の休暇を取るといって、ものすごーーーーく嬉しそうににこにことカルフォルニアに旅立っていきました。

文句を言っているわけではないです。

まあ、医師がいないと、いざって時(この患者さん病院送るべきだろーか?この血液検査は要らないだろうか?の判断が難しい時)に聞く人がいないのが困りますが、知人の医師(今のボスの叔父)に電話して相談すればいいので。

それに、医師がいないと、予約するために電話してきた患者さんが、しぶしぶ「サヤカというNP」に診察されることに同意しますが、それからは「ドクターよりもいい。次回の予約はサヤカにしてください」といってNPファン(?)になってくれる患者さんもいるので、自分の患者層を広げるチャンスでもあるわけです。

ただ、受付をやっている準看護師さんは迷惑に思っているようで、確かに、私は病院内のことをやらないので、入院患者さんが出ると、ほかの医師に連絡をして、病院内で診てもらえるようにするためのアレンジが大変なのです。

「今まで11年間全然休まなかったのに、どうしちゃったのかしら」という彼女ですが、これはどう考えても、1年前に私(NP)を雇ってから休みまくりになったのでしょう。産経新聞のインタビューにもそう答えましたが。ちゃんと産経に載ってましたね。

要するに、ひとりで開業しているお医者さんって、滅多に休めないんですよね。だからアメリカでは2-3人以上の医師やNP,PAでやっている医院の方が全然多いですが。少なくともこのあたりでは。

でもそれにしても休みまくりでは?ついこの間2週間休んでいて、2月にもまた1-2週間休むって。まあ、でも普段忙しい人だし、子供が4人いるから、家族孝行できて、いいか。

うーん、いっぱい休んだら、機嫌よくなって、私にも2週間、日本行かせてくれるかな?(可能性大)

10月の帰国で、日本に1週間滞在はちと辛かった。しかも会いたい人々のリストが伸びてきている。ぜひ6月は2週間行きたい。
(実はニカラグアの故郷ー昔住んでいた村ーにも、3月にできれば行きたい。)

ドクター、どんどん休んでください!

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