アメリカに無事着きまして、政治の話。

今自宅についたところです。
これから荷物を解いて、皆が提出した宿題のSOAP NOTEを採点して、いくつかの原稿を書く予定ですが、まずはハウス・メートと政治の私のいなかった間の選挙の動きについておしゃべり、です。

あまりこのサイトの主旨から離れるといけないので、医療に関するところだけ書きますと、2つ目のディベートで「医療は特権か、権利か、それとも(アメリカを統治するものの)責任か?」と司会に聞かれて、「誰にでも平等に与えられるべき権利だ」とオバマ氏は答え、マケイン氏は質問に答えなかったと、ある新聞記事は伝えている。私は、「それは、責任だが、えーと」と言ってから、関係ないことを言い出していたような記憶があります。

保守派のコリン・パウウェルまでがいまやオバマ氏をサポートする宣言をしたせいで、フロリダも落ちるだろうと言われていますが、州ごとの投票を集める形式の選挙ですから、まだまだ分からないと私は思っています。

マケイン氏は色々な公共のプログラムの予算をカットすることを公言していますが、これには当然、ブッシュ政権の中すでに減らされた公共の病院、地域診療所用の助成金も含まれるのだろうなと想像して、怖くなってしまいます。2年前、マンハッタンにいた時、家賃も払えない診療所があったり、病院がつぶれて看護師の多くが再就職口を探していたを思い出します。

さて、仕事仕事。

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