認定試験

アメリカでNPとなるには、認定試験を通らなければいけない。
と思ったら、ニューヨーク州のNP資格申し込み中に、認定試験はいらなかったことが判明した。ごく一部の州では、「必要ではない」そうだ。
全く、州によって全然違うし、それがウェブサイトに意外と書いてない(申し込みをしてから初めて判明する)から困ってしまう。

しかし、国家試験を通っておいた方が、後でほかの州に移る時困らないし、第一医療事故から身を守る意味で大事らしい。万が一のことがあった時、向こうの弁護士に「このNPは最低限レベルの国家試験も通っていない。受けてもいないのだ!」とか言われたら「うちの州では要らないので」なんて言い訳は審判員には効かず、まずい立場に陥るからであろう。

卒業後すぐに通っておいた方がいい。試験を受けるための申し込みが、また4-5週間ほどかかるので、5月22日の卒業式の翌日に申し込んだ人でも、受けられるのは6月末か7月であった。

国家試験は専門分野によってひとつひとつ違うが、中心となるファミリー科(もしくは成人科)の試験を出しているところは実は2箇所ある。それがまた毎年混乱に混乱を招いている。どちらの国家試験を受けるといいか、などの情報は、また別の日に更新したい。


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