医者の不養生、じゃないですが

妊娠糖尿病なるものになってしまいましたーー!!
健康的に食べていたし、妊娠してから運動はやめていたものの、体重増加は低めで、「もっと食べてください」なんて言われていたし、親戚一同糖尿病の人もいないのに。

最初は、診断が間違ってるんじゃないか?と思ったほどでしたが、全員が受ける28週目のテストでぎりぎり陽性でした。どうやら、胎盤の出すホルモンの影響で、体がinsulin resistantになるので、リスクファクターがなくても、なってしまうらしいです。

で、一日7回(!!!!)血糖値を測れと言われ、ご飯とパンとパスタとじがいもと甘いものを断つ生活をはじめて、3週間。トンカツソースとか、すき焼きとか、バーベキューソースとかにも砂糖は隠れているんですね〜〜
それで、ジムにも通いはじめて、(アメリカでは、妊娠中の軽い運動は常に奨励されています)、サラダなどを食べ、血糖値はほとんどの場合コントロールできているのですが、指が穴だらけなので、C型肝炎の患者さんの婦人科の内診とかひやひやもんです(汗)もちろん手袋は一応してるけど。

あと、一番困るのが、2週間に1回助産師/産科医のグループでの診察に行っている以外に、Maternal-Fetal Medicineの専門医に2週間に1回会わなきゃいけないこと。しかも、それ以外に、超音波検査(日本と違って、アメリカでは多くの場合、超音波検査は助産師の診察とはまったく別の場所で、別に行われ、正常妊娠の場合2−3回しかしない)が毎週1回、約1時間。しかも、家から結構遠いんだ。しかも、特定の日しか空きがない。

そんな暇な人がどこにいるーー!

普通、分娩前まで働くのが普通だし、うちのクリニックでは、予定日前は産休は取れないしそれが普通だよと言われたので、一応有給休暇を使って、予定日の一週間前だけ休む予定だったけれど、それ以外にいっぱい病欠を取らなきゃいけないかもです。患者さんをキャンセルしたくないのに〜

不便極まりないですが、これは、「ちっとは休め」という天の啓示と考えようかしら。と、考えはじめています。

両親学級も始まるし、これからものすごく忙しくなりそうです!

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