旧正月の祝い!

2日前に香港に到着し、今日は旧正月のお祝いだった。
色々文化的に面白いけど、どこまでが中国文化で、どこまでが香港文化で、どこまでが単なるダンナの家の慣習なのか分からない!けど面白い!

昨夜は、かぼすの葉を煮詰めた汁を、頭からかぶって「清める」
その後、手分けしてダンナの両親と4人で、夜遅くまでお年玉袋を詰める。それが、結婚している人から未結婚の人へ、なので、働いているかどうかに関わらず、未婚の人には全員あげる。結婚しているカップルが、結婚していない親戚の人に2つペアで渡すので、数がいる!しかもおばあさんの従姉妹の子供、、、とかにもあげるので、計200個のお年玉袋を詰める。ふー
年齢に関わらず同じ額を入れる。ただし遠い親戚は少なめ。夫婦の間でも、あげあうらしい。
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今朝は、起きてダンカンの両親にお茶とお菓子を捧げる儀式。
「新年の言葉」(昨日丸暗記)をたくさん言う。「財を成しますように」「末永く健康に」「子孫が繁栄しますように」「子がたくさんできますように」

で、一人っ子政策のない香港はいいけど、
中国本土では、「子がたくさんできますように」とか言ったら国策の反対じゃん?とか、心の中で突っ込んでしまう(笑)。

言葉を言うのは、いつも男性が先、女性が後。
フェミニストの私は、それがちょっと嫌だった。
次に、ダンナのお父さんがお母さんにお年玉をあげる。
そして、お母さんから、お父さんへ。
ダンナと私の番が来た時は、笑いながら同時に、名刺交換みたいにして、渡し合った。
私がフェミニストなのを知っていて、私の心を汲み取ってくれているだろう(もしくは、ただ照れて適当にしてるだけ?)なダンナが有り難い。

そして、初日は必ず、父方の実家へ行くらしいので、車でそちらの家へ。とにかく食べ物が果てしなく出てくる。しかもすごく美味しいから食べ過ぎる。計6時間のランチ。言葉通じないのはちと辛いけれど、若い人(従姉妹とか)は全員英語が通じる。優しくて和気あいあいとしていて楽しい人々。

明日、正月2日目は母方の実家へ行く日。

写真も載せたいけど、寝なきゃいけないのでまた今度。

緒方さやか


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