リピトールがいよいよジェネリックに!

11月の終わりに、コレステロール薬のリピトール(lipitor)がいよいよジェネリックになります!
ばんばん処方するぞ!ってのは冗談だけれど、
今あるジェネリックのstatinは:

1)Pravachol ーcreatinine kinaseが上がる(筋肉細胞が破壊される)リスクが低いので、良い。でも、かなり弱め。80mgがやっとリピトール20mg相当、だったっけな。

2)Zocor - つい数ヶ月前に、筋肉破壊のリスクが大きいので、80mgは処方するな。Amlodipineなどの薬も飲んでいる場合は、高いmgは処方するな。などのお達しがFDAから出て、おおわらわで色々な患者さんをpravacholやlipitorに変えていたところ。

だから、リピトールのニュースは、患者の薬負担額が気になるNPとしては、パーティーを開きたいくらい(開かないけど)良いニュースなのです。今までのリピトールは、1ヶ月分約160ドル。(患者負担額は、保険によって違うが25−50ドルくらい)それが、どのくらい安くなってくれるかな。楽しみです。

Comments

Post a comment

Trackbacks


Use trackback on this entry.