災害時の性暴力

ペンシルバニア州のNP仲間の小芋さんから次のような情報を受け取りました
確かに災害時、性暴力が増えるというのは世界で普遍の事実のようです
泣き寝入りしている女性も多いと思うと心苦しいです
せめて妊娠を防ぐ緊急避妊剤を、できればそれ以上に医療者、警察などに訴えて欲しいです

現地に行く方は、下の情報をプリントアウトして、各シェルターの壁に貼ってください
MORE AWARENESS!!!!!
それだけでもなにかが違うかもしれません

緒方さやか
以下、コピペ
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阪神大震災や新潟県中越地震など、大きな災害の後で、性被害が非常に増えたそうです。しかし「タブー」の話題であるせいか、「そんなのはデマだ」などとされたり、今回の災害後
性被害対策を呼びかけようにも、メディアは消極的であまり力になってくれていないようです。

被害にあっても、警察がまともに取り合ってくれなかったり、取り合ってくれても逆に性被害の対応に慣れていないために被害者がさらに二次被害をこうむってしまったり、また加害者がよく知っている人だったり同じ避難所にいたりすると、被害を届け出ることすらためらってしまう、という問題もあります。

緊急避妊に関してはアメリカで一般的なレボノルゲストレル(Plan B)
は日本ではまだ未販売(5月中旬予定)なので、従来から使われていた中用量ピル(プロバノール)の使用になります。弘前女性クリニックの産婦人科医が電話相談を受け付けています。


● 災害時の性的暴力 http://homepage2.nifty.com/bousai/jirei/hisaichiniokeru.pdf
●「災害と女性」情報ネットワーク (ウィメンズネット・こうべ)
http://homepage2.nifty.com/bousai/index.html
女性に対する暴力と対策、被災地における性暴力抜粋添付
(File 女性に対する暴力と対策.pdf, 被災地における性暴力.pdf)

● その他情報
「被災地での性犯罪の発生が隠蔽されるのはどうしてか?」というタイトルで重要な考察
http://blog.atamanikita.com/article/43960567.html

女性の視点からの災害対策「ウィメンズアクションネットワーク」のHPより
http://wan.or.jp/emergency/?p=83

「震災にあった女性のための からだとこころの救急箱」
http://hi-kimidori.cocolog-nifty.com/tohoku/

「震災後の女性・子ども応援プロジェクト」
http://ssv311.blogspot.com/

性暴力被害ゼロネットワーク【しあわせなみだ】
http://blog.canpan.info/nakanohiromi/

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