クイーンズにて、文化混沌的餐庁?なり

老年看護学に関する教科書に、わずか数ページだけだけれど、執筆させてもらっている。その校正の話が先週来た。ただ、最初に原稿を提出したのが1年強ほど前で、その1年の間に「診療看護師」やらをとりまく日本の状況が大きく変わってしまったので、手を入れるのに苦労した。
でも、「ああ、これ書いていた時は特定看護師なんてなかったしなー」と、日本の状況の移り変わりに一人感激して、嬉しくて胸がどきどきした。

そのほかには。。。日記カテゴリだから、ちょっとだけ。
今週末は3連休だけど、私は土曜日当番、ダンナは日、月と数時間ずつ働かなければいけなくて(環境系コンサル)、あんまりゆっくりできなかった。でも、昨日の夜はマンションの上の階に住んでいる感じの良いカップルと意気投合して、急遽夕飯を食べに行った。メキシコ系の彼女と、ペルー系の彼は、二人ともニューヨークの育ちで、食べ物とワインがなによりも好きらしい。クイーンズの、アルゼンチン料理屋(ガーリックオイルのついてるステーキ、アボカドのサラダ、ほうれん草のクリーム煮)に車で行って、帰りは「超本場メキシコスーパー」に連れていってくれた。メキシコ人の使うスパイスの種類って、はんぱなく、中国人に匹敵するかと思われるほどだった。
「赤とうがらし入り練り飴」やら、「スパイシーチョコレート」やら、これでもか!っていうか本当に美味しいのか?!というほどの辛いもの好きメキシカン食文化を、見るだけ堪能した。その隣にあったキューバ系中華料理やも面白い。看板は、中国語とスペイン語。ラテンアメリカに移民した中国人が、その後アメリカに移民してラテン系中華料理屋(もちろん日本の中華とも、アメリカの中華とも違う)を開いているのは、実は珍しくないのだ。中に入ると、スペイン語ペラペラのウェイターが、広東語でお互いに話している。文化混沌的餐庁!QUE INTERESANTE!

帰りはうちのエレベーターでバイバイ。
ご近所さんっていいですね。電話で事前に色々決めたりしなくても、SHORT NOTICEで会えるのがうれしい。
また何かを食べに行こうね、という話になった。太りそうだー!

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