新職場!

新しい仕事が先週から始まりました!大きなクリニックで、患者さんの8割は英語話せず。。。ってことで、スペイン語の家庭教師も見つけた。

働いている人がすごくいきいきしている。メディカルアシスタント(高校教育以上、看護師や準看護師のアシスタントで、バイタルサインを取ったり、患者を部屋に案内したりする)がすごく良い。看護師ばりに先まわりして判断したり、患者教育を行っていたり。

患者さんは、いつでも電話かメールで誰かに相談できるようになっている。患者中心の医療を行っていることで、オバマ指定の"patient centered medical home"の最高レベルである、レベル3を数ヶ月前に認定されたばかり。

そして、なによりも嬉しいのは、NPは患者1人につき30分間という予約時間。(医師は20分、心臓など、外から来ている専門医は8-15分。給料と反比例!)30分あるとやっぱりすごく余裕を持って診察できる。

でも、もちろんクリニックなりに私にとって良くない部分もあって、例えば、メディカルアシスタントが看護師なみに判断とかをしているから、彼らが間違えた判断をして患者に何かあったら、監督していた私にどっかーーーんと責任が来るから怖い。それから、保険が労働組合との契約で決まっているから、ERとかに患者が行くと保険のお金がなくなってしまう。だから、今までなら「すぐにERに行ってください」と指示すれば良かった「息苦しさ」などの電話相談も、できるだけERに送らず、当日予約でクリニックに来させて、診察して、となる。コワい。

それはともかく、そこのソーシャルワーカー(50代?女性)と、Clinical Director (30代女性)が、結婚するから、お祝いにみんなでおかずを持ち寄ってランチパーティーをするということになっている。(職場の人は結婚式によばれてないみたいだ。)それが、その女性2人が年の差があるものの、カップルで結婚するのか、二人とも近く別に結婚するのかがよく分からなくて、さすがに人に聞けず、「そうなんだ!じゃあJapanese pumpkin dishを作る」ととりあえず答えた私。

そして、えんえんとカボチャの煮物を作っている(今夜中の12時。もう寝たい)

明日になれば、2人がカップルなのか、それともたまたま同じ時期に結婚するのかどうかが判明するだろう。ニューヨーク州では同性の結婚はまだだと思ったけどな。マサチューセッツ州(ボストン)まで行って結婚するのかな。

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Unknown

Missy さん、
カナダでのCNSやNPの状況に興味があります。もし良ければ、http://www.teamiryou.com/" target=_blank>http://www.teamiryou.com/から「お問い合わせ」を押して、メールをいただけませんか?これからもよろしくお願いします。

はじめまして

カナダBC州でマスターをしているMissyと申します。End of Life careのCNSになりたくてはいったものの、最近NPになろうかな~なんてちょっと考えています。
60年の歴史のあるアメリカと違いカナダのNPの歴史は浅く、BCはNPが働けるようになってたった5年ととても短く、いろいろ大変なようで、、、。

これからもちょくちょくお伺いさせてもらいます。勝手にリンクもつけさせてもらいました

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