サバイバル!ウェディング

いよいよあと一週間。ということで、未だに終わっていない準備。
なぜアメリカでの結婚式はこんなに大変なのか?!
(本題に関係ないけれど、「ブログ」セクションなので、お許しを)

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髪の毛に入れる花は、サロンが「うちと提携している花屋に電話すれば、前日に届けてくれるから」とのこと。「好きな花を選んでね。小さめがおすすめ」と、やっぱりアメリカ式選択の自由。で、その花屋に毎日何回も電話してマネジャーに伝言を残すも、誰も電話を返してくれない。まったく。3日間電話して、あきらめる。だから、自分で花を買おうかと思う。でも、ホテル付近には土日にやっている花屋が少ない。「アメリカの花は買ってもすぐしおれるから、相当いい花屋でないと」と母が言う。でもどれがいい花屋なのか分からない、地元じゃなくて、ボストンで結婚することにしたから。だからあきらめる。
だからシルクフラワーにする。自分で買ってきて、針金とフラワーテープを買ってきた。作らねば。しかし、この花で良かったのか。

日本だったら、デザインとかも考えてサロンが用意してくれるのにな。

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いろんな人へのチップを用意しなければいけない。これは料金の20%くらいを、当日現金で手渡すというもの。誰にいくらあげたらいいか、よく分からないから調べなければいけない。プランナーにはいくら?DJには?花屋はいらない?
そのための現金も封筒も用意しなければいけない。一体その大量の現金を誰が持ち歩くのか。いやはや。

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DJがかけてくれる音楽も、私たちの趣味に合わせてくれるらしい。ということで、彼と好きな音楽リストを作り、DJに送る。ファーストダンスは、二人で振り付けをしたワルツにするから、その歌も送る。YMCAの多目的ルームで練習にはげむ。これは楽しい。

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結婚式の前日のリハーサルディナーというものがある。その予約と人数調節。そして、結婚式の翌朝のブランチもよくある。でも私たちは、それは適当にチャイナタウンで飲茶に行くのに、みんなを誘おう式にしようということになった。

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踊って足が痛くなった人用に、よく安サンダルを用意して女性用トイレに置いておくんだけど、そのサンダルを買う。ほかにも、一般の薬いくつかと、生理用品と、綿棒と、ヘアスプレーと、制汗剤(アメリカにスプレー式のはないから、塗る方式の。これを置いとくと、好きな人が共同で使うのだ。うむ。私は絶対使いたくない。)と、などなどの一式をバスケットに用意。これを、会場に前日に届けなければいけない。

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結婚式は無宗教式にやるので、結婚式をとりもってくれる人(恩師)が、言う台詞を、すべて一から決めなきゃいけない。もちろん一部はその人が書いて、その場で思いついたことを言う。誓いの言葉は適当に決めなきゃいけない。でも恩師は今中国の田舎でプロジェクトをしていて、連絡がつかないし。。。前日に誓いの言葉を決めようか。ふう。

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と、「ザ サバイバル ウェディング」みたいになってきました。
さ、結婚式の準備はおいといて、日本向けの原稿書かなきゃ。





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