視察のお供、講演、ブライズメイド

怒濤の1週間がすぎました。

日本から来ている、大分看護大率いる視察団が、ワシントンDCにいるというので、1日半だけお供させていただきました。無理を言ってなんとか休みを取って、ヴァージニアの病院での視察(肺移植クリニック&トラウマセンター)での通訳のお手伝いと、American College of Nurse Practitionersのセルウェイ会長の講演の後、少しだけNPとしての立場を話させていただきました。そこの医師と話している時に、日本の助産師が処方できない、会陰切開もできない、などについては、特に驚いていたと思います。NPもそうだけど、助産師の裁量権拡大という可能性も日本は見てみるべきだよねえ。。。と再度思いました。ほかに、ロレッタフォード氏からのアドバイスもセルウェイ会長を通して聞き、素敵なアドバイスに感激しましたが、それは後日載せたいと思います。

人数が多かったので、みなさんと個人的にお話をしたかったのに、それができなかったのを非常に残念に思っています。でもまた、ここから色々とつながっていくのでしょう。

次に、そのままサウスキャロライナ州に向かい、友人の結婚式のブライズメイドをしました。自分の結婚式の参考になる、うれしいな、と思っていたのですが、その大変なことと言ったら想像を絶していました。。。4人でお揃いのドレスを着て、2日間、朝から晩まで、花屋に花を取りにいったり、シャンペンを開けたり注いだり、お給仕をしたり、花嫁のベールを直したり、食べ物を買ってきたり、傘を運んだり、お客さんを案内したり。。。。もちろん、友人のためにみんなで集まって、楽しいことはとても楽しかったのですが。日本だったら、これは会場の人とかがやってくれるんだろうなあ。いいなあ。自分の結婚式の時には、ブライズメイドにここまで頼らないようにしよう、と決心しました。

ブライズメイドのうち1人は、オランダから来ていたのですが、妊娠4ヶ月なのですが、行きの航空会社が荷物をなくしてしまい、泣いていました。みんなで安いモールに彼女の服を買いにいきました。帰りは、アイスランドのvolcano eruptionのおかげですべての飛行機がキャンセルになり、彼女は今でもアメリカにいます。。。遠い親戚に家にステイしています。アンラッキー。

余談ですが、特定看護師についての記事を書きました。

ぜひ応援お願いします!

さて、今月はあと原稿2つ。そして引っ越し、そしてシカゴでカンファレンス、がんばります。
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