診療に医師/NPがよく使うソフトウェア

診察に使うソフトはいろいろあるが、私のまわりで一番人気はepocrates.comらしい。
オンラインでも使えるが、普通は電子手帳やiphoneにダウンロードして使っている。薬剤やMedical Calcultator (BMI, Framingham Scoreなど)のみは無料、有料サービスでは、血液検査の結果判断補助や、症状を入れると病気の名前が出てくるのまである。私の知っているプライマリケアのNPでほとんどの人は使っている。もちろん、毎日使う人から、薬剤の量を忘れたときのみに使う人まで、さまざまだけれど。

私はepocratesは無料のしか使っていない。

しかし、それとは別にUptodate.comはばっちり払ってばっちり使っている。エビデンスに基づいた病気についての情報が、毎年教科書を買いなおさずに手に入るのはありがたい!!!
電子手帳にはダウンロードしていないが、主にコンピューターで、じっくり読む用に使っている。
年間$400くらいだったと思う。(医師もNPも値段は一緒。)
プライマリケアでなく、専門をやっている人には、「ER用Uptodate」などのバージョンもあると聞いたことがある。
そうでもしないと、どんどん更新されていく医療情報にとても追いつけないのだ!



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さて、昨日は6時間ハイキングに行って、春を楽しんだが、今日は原稿書きだ。合間をぬって、家探しの人々が訪ねてくる。(引っ越すので今の家の次の借り手を探している。)ついでに、ウェディングに出席するかどうか返事をくれなかった人々に、メールや電話をして「来るの?」と聞く作業もある。ウェディングのDJに、かけてほしい歌のリストをメールしてと言われていたのに、忙しくてできなかった。来週末にはできるだろうか。。。

緒方さやか


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