中国人らしくあること

ほとんど日記化している、この「ブログ」カテゴリー。
恥も外聞もなく、お気楽な内容で書き続けてしまいます。

最近、フィアンセの母親が、「私の息子は中国人らしくなくなっている」ことで実は、悩んでいることが判明。早く中国か香港に帰って、長男の長男らしく一家のリーダーシップを取って。。。とのことですが、それをすると私のキャリアが(汗)。NPという資格は香港にtransferできないので。彼がアメリカで働いてくれているのだけれど、それですごく落ち込んでいるらしい。

毎週、何回も親戚で集まってご飯を食べて、毎年親戚旅行みたいなこともしている、ばっちり仲のいい家族は、素敵だけれど、私が香港に住んだあかつきには慣れるのに時間がかかりそうだなー。広東語しゃべれないし。そんなハードコアな家族って、日本と違うから、文化の違いもあるし。

それに私たちが子供を生んだら日本人と中国人とのハーフになるわけだけど、
姓は中国人の名字なので、名は日本人にしたい。と彼には言ってある。できるだけ文字数がながーーーーーくて、明治を彷彿とさせるような名前がいい(笑)

でも、ちゃんと日本人の名をつけさせてくれるだろうか(くだらない悩みだけれど)。英語と広東語と北京語を教えたら満杯で、日本語はしゃべらない子になってしまうかもしれないけれど、せめて、名前だけは。

でもいずれは香港か日本に行くでしょう。10年後か20年後かはまだ分からないけれど。だから待ってくれ、お義母さん!!

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ところで、関係ないですが、アメリカの郵便システム、地に落ちてます。
12月10日に出したホリデイカードがまだ祖母のところに着いていない模様。ほかにも、小包が届かなかっただの、家に間違った住所の郵便が来るだと、聞くようになってきました。日本の出版社の方からの封筒も、とうとう届かないまま。。。

不景気になって、目に見えるように質の落ちる郵便局っていうのも、ちょっと面白いですね。

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昨日の夢は、桐朋女子時代の友達の夢でした。びば桐朋!

Comments

Unknown

小芋さん、
優しい言葉をありがとうございます。。。
そうですね、ハーフや75%ぐらいじゃなくて、ダブルといいたいです。でもダブルの子に育つには、それなりの教育も親の覚悟も要りますよね。

ちなみに、こっち育ちや、「ダブル」の人で、「日本語も英語も今いち苦手」という人も結構いるので、難しいなあって思います。

でもありがとう!

Unknown

提案です

「日本人と中国人とのハーフ」
というかわりに
「日本人と中国人のダブル」
と言ってみては?

ダブルといったほうが、両方の起源・文化・言語 etc をもつことになる おがさやベビーの実態をよりポジティブに表すような気がして。

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