講演:臨床工学士の可能性

メディカル・コメディカルのスキルミックスに関する特集(セッション)が、3月の第74回日本循環器学会総会・学術集会にて行われるそうです!

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メディカル・コメディカルのスキルミックス:現状と展望
座長: 永井 良三(東京大学大学院医学系研究科循環器内科)
井上 智子(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科)

医療崩壊が連日報道され、医師やコメディカルスタッフの過重労働が社会問題化している。医師増員策がその対策の一環として実施されているが、単に医師数を増やすだけで解決できる問題ではなく、より基本的な医療提供体制の見直しが必要である。なかでもメディカルとコメディカルのスキルミックスの推進や医療行為を担う職種の新設は、閉塞感のあるわが国の医療問題の新たな方策として注目されている。しかしながら医療行為の規制緩和はわが国の医療体制に大きな変革をもたらす可能性があり、充分な議論が必要である。米国におけるPhysician AssistantやNurse Practitionerなどの医療関連職種を今後、どのような形でわが国に導入すべきか、医療現場のみならず社会全体で考えるべき重要な課題である。本セッションでは、諸外国の現状と、日本国内での新たな取り組みを紹介いただく予定である。本特別企画が、わが国のこれからの医療のあり方を示す場となれば幸いである。
(第74回日本循環器学会総会・学術集会ウェブサイトより)

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その中で、臨床工学士の伊藤朋晃さんが、日本におけるPA(医師助手)の可能性も含めて、話されます。

演  題  名:臨床工学技士の可能性~診療補助の在り方
セッション名:会長特別企画
メディカル・コメディカルジョイントシンポジウム
「メディカル・コメディカルのスキルミックス:現状と展望」
セッション日時:2010年3月5日(金) 13:50~16:20
発 表 時 間:発表10分 質疑1分 総合討論50分
会 場:第16会場 (国立京都国際会館1F アネックスホール)


私は残念ながら行けませんが、興味のある方は第74回日本循環器学会総会・学術集会ウェブサイトで申し込みをしてください!

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