豊胸手術の悲劇


ある日、同僚のPA(Physician Assistant: 医師助手)が診た患者さんは、豊胸手術を受けた後、術後のチェックアップに来たという。会社を三日以上休んだので、健康が回復し、会社に戻ってもいいという証明書にサインしてもらいに来たのだ。ところが、胸に入れた食塩水バッグが不幸にも体内で落下し、お腹のあたりにこんもりと二つ「胸」ができていたという。「で、証明書にサインしたの?!」と聞くと、「当たり前だろ、傷口はきれいに治ってたんだから」と彼は言う。

しかし、その後、この女性がどうなったのか、そして4つの胸の上にどういう洋服を着て会社に行ったのか、ものすごく気になるところである。



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