看取りについて

看取りについて調べています。
州によって100%違うのですね!

ニュージャージー州:いかなる施設でも看護師が死亡確認できる。死亡診断書は医師のみ書ける。脳死の確認は医師のみ。

コネチカット州:死亡が予想される重度の患者は、医師が「死亡予想」とカルテに記入。120日ごとに更新。介護施設内で、死亡予想中の患者が亡くなった場合、看護師でも死亡を確認できるというプロトコールがあれば、看護師が死亡確認でき、死亡診断書もサインできる。

ウィスコンシン州:ホスピス患者で、医師に定期的に診察されていた場合、そのホスピスに勤務する看護師が死亡確認できる。死亡診断書は医師のみ。

ニューヨーク州:患者が「DNR(Do not resuscitate)」の場合、看護師でも死亡確認できる。DNRオーダーがない、生命維持装置使用、臓器提供者などの場合、医師が死亡確認する。死亡診断書は医師のみ。

役に立つことがあるかもしれないので書いています。というか、パワポからコピペしています。

日本でも看護師による看取り論争が高まっていますが、「アメリカでは看護師でも看取りができる」と単純には言えないなーと思いました。
ちなみに、上の情報を調べるのにずいぶん時間がかかりました。ぜいぜい。
一括して全国の情報を提供しているサイトや文献はとうとう見つかりませんでした。

さすが、州が変われば法律違うアメリカ。

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