ウェディングの契約書

ここで披露宴をする、って決めたところからウェディングの契約書が届いた。
13ページにわたり、細かい字でいろいろ書いてある。
「テロリズム、災害などでイベントを行えなかった場合の契約金返還については、お約束できません」まで、ことこまかーーーーーーーーーーく書いてある。
これから、内容を交渉して、例えば会場で私のお客が転んでけがしたら訴訟を起こせるように向こうのそういう保険もチェックして、最終バージョンを決めたら、契約書にサインして、50万円の契約金を支払う。
もちろん引き出物、ドレス、タキシード、花、式をする場所は別。

州によって結婚の法律も値段も全然違うからニューヨーク州かコネチカット州で事前に籍を入れるか、当日マサチューセッツで結婚するかも法律を調べてから自分に有利なように決めなきゃいけない。彼は中国籍とイギリス籍なので、国際結婚についても調べなきゃいけない。


面倒くさい。。。。


ちなみに名字は変えないこと決めました。将来、子供が生まれた時に変えたくなったら変えようかな。アメリカって名前いつでも変えられるので。
ほかにやることがありすぎるのと、名字が張(Cheung)になったら中国人の患者さんが誤解して私のところに来ると思うので、広東語しゃべれない私としては、申し訳ないので。

さあ、寄り道してないでパワーポイントやらなきゃ。

Comments

うわ・・・

一連の結婚関連の記事を読ませてもらって、つくづくアメリカでの結婚は大変なんだと同情(おめでたいことなのに汗)してしまいました…。

あ、改めて、ご婚約おめでとうございます~★

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