家庭内不幸

はでなタイトルですが、

実はただ単に、

3階のバスルームの汚水パイプが崩壊し
2階のキッチンに流れこんで

キャビネットの中を濡らし

食器や家電も濡らし

汚くて

くさい。

家主さんにはかけあって、もちろん食器や棚を洗ってくれる人を家主持ちで雇ってくれることになりました。パイプが直った後ね。

***
それから、ウェディング披露宴の場所をボストンの2つに絞りました。

1)いわゆるイベント会場で、「メニューは一からあなたのお好みに作ります」というとこ(うざい)。でもきれいで、慣れてそうで、巨大なダンスフロアがある。

2)レストランで、メニューは前菜が10種類の中からひとつ、メインは4種類の中からひとつ選ぶタイプ。とっても美味しいらしい。でも、ほかのテーブルをどけてダンスフロアを作らなきゃいけないのでクイックステップみたいなのは踊れない。狭い分、会話も広がりやすいかも?

これさえ決めれば、あとは契約書を書いて、相手の保険を確認して、後は花屋とドレスとメイクとヘアと、タキシードと引き出物と、結婚式の前夜のディナーと、DJと写真屋をインタビューし、サンプルCDなどを見て決め、招待状と、プログラムなどなどを作る。式をしてくれる人(結婚させてくれる人)を探し、決める。そして、式をする場所を決める(披露宴の場所の近くの公園で、式をしてくれるところを探し、許可を取り、フォトグラファーを決め「公園が背景に映っているので商用にはしません」という書類にサインさせる)


気が遠くなりそう。

なんでアメリカの式ってこんなに面倒くさいんだ。
そこまで選択肢いらないってば、本当に!

しかもブーケだけじゃなくて、ガーターベルトを花婿が花嫁から取って投げるのね?きゃっ見えちゃうじゃない~うふふ~とかいいながら。

それってちょっとどうよ?

私があんなのしたらこちらとむこうの祖父母が卒倒しそうなので、省略の予定。

また(もうちょっと役に立つこと)書きます。

*****
オバマのhealth reformがすごく気になりますが、応援はしているもののこの医療技術の発展スピードでは決してコストに追いつけないだろうと不安です。

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ウェブサイトの方直していなくてごめんなさい。時間があったら近く直します.

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緒方さやか

Comments

Unknown

おめでとうございます!
読んでいて私たちの結婚式・披露宴のこと思い出しました。

私たちはお互い再婚ってことでシンプルな式にしたのにそれでももめましたよ。でも結婚式してみんなに祝福されて本当に苦労した甲斐があったと思いました。大変ですが二人の共同作業のはじまりだとおもってがんばってください。私たちは特にみんなのお腹を満たすことと写真にはお金をかけました。

特に写真は一生思い出に残るものです。それからできたアルバムには保険をかけることも忘れないでください。代替のきかないものですので。

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