各政党マニフェストに私たちの声を!

今日はクーラーの効いた医学部図書館に、夕食の片付けが終わった後来ています。快適?のはずが極寒。靴下やトレーナーを持ってきいてよかった。
推定18度。
クールビズなど存在しない国。

これは、どうしてもご紹介!
医療系シンクタンクの先がけである、医療政策機構が医療政策国民フォーラムを立ち上げました。メンバーたちがまとめたマニフェストへの提言がここで読めます!

ちゃんとダウンロードして読んでみると、NP、PAについては本田宏先生が書いておられますが、看護の役割拡大に関してという意味ではほかの方々も触れています。

いやはやそれにしても、読むと、視野が広がっていきます。経済界とビジネス関係、患者グループ、病院、メディア、すべてを取り込んでいるのは、さすが。

自分の視野の狭さをうーーん、反省。

ちなみに、ここから私たちも「提言」を送信できます!
「締切:第44回衆議院議員総選挙投票日
全て主要政党のマニフェスト担当者に届けます」だそうです。

このブログを読んでいる方々!
助産師として、保健師として、看護師として、臨床工学士として、外科医として、勤務医として、開業医として、PAとして、NPとして、ケアマネジャーとして、ひとりの母親として、弟として、学生として、孫として、

いつか、どこかで医療制度に疑問を持った、もしくは希望を持ち続けている患者として、

(NP/PAうんにゃら、ってなことは置いといても、)

とにかく、言いたいことをぜひ送ってみてください!!!!!

政治は、遠くで起こっているようでも、誰かが動かしているのですから、そして、みなそれぞれの目的や関心があって動かしているのだから、他人任せにするのはもったいない!

それに参加しましょう!

(&ありがとう医療政策機構!)

緒方さやか
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