NP学生へのエール

今日は、下のようなメールを出してみました。
もし、NP講座教員で出し忘れた人がいたら、本当にごめんなさい。しかも、現在NP学生の人にぜひぜひ読んでほしい!というわけでここに載せます。
記事は、もちろんブログ上には添付できないのですが、欲しい方は
Nurs Outlook. 1974 Nov;22(11):686-8. Twelve paradoxes: a message for nurse practitioners. Bates
で検索してみるか、見つからなければ、メールしてください。
緒方さやか

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日本でNP講座を教えている、または計画中の先生方, 及び
在米日本人高度実践看護師/PAの会(じゃぱんぱ)の皆様

ご無沙汰しております。

突然ですが、良い記事を見つけたのでお送りします。

下に添付してある記事は、1974年に家庭科NPの卒業生たちにむけて書かれたメッセージです。
NPという「ワケのわからない専門家」として旅立っていく彼らに、病院側や、医師側、看護師側からの混乱などを予想しつつも、患者さんのためになれ、と応援するエールは、とても的確で、現在の日本のNP学生さんたちにぴったり当てはまるところがあります。

できるなら全部訳したいところですが、時間がないので英語で失礼します。添付をご覧ください。ぜひ学生さんたちにも転送してください。

また、NPの授業は医師と同程度なのか、どのくらい「看護向け」にした方がいいのか、ともよく聞かれますが、最近見つけたこのウェブサイトで、NP用に行われた授業(それぞれ1-3時間程度)がビデオとして見られるので、ぜひ参考にしてみてください。これらの授業はCME (Continuing medical education - 免許の更新のために取得する単位)用のものですが、学校の授業も似たようなものです。

また、チーム医療維新のブログにも随時、情報をアップしていますので、参考にしていただければと思います。

次回は札幌で行われる老年看護学会のため、9月20-26日頃の帰国を予定しています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

緒方さやか

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