かっこいい認定看護師さん!映像1

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日本で認定看護師さんたちと会ってお話した時、そうそう!私もそう!と、患者さんんとの話し合いなどについて、同感できることが多くありました。

認定看護師さんの活躍ぶりはかっこいい!!!

NPも、同じようなアプローチで患者さんに接します。
ただ、もっと医学的にもっと深く突っ込んでいるところ(医師とほとんど同レベル)、医師の指示なしに自己の判断で薬を変えたりできるところが、大きく違っています。でも、アプローチというか哲学的は、同じかな、と。

日本でNP講座のみなさんと話した時も、認定看護師さんのNP学生さんもいました。これは自然な流れかな、と思います。看護のエキスパートであり、看護師教育などをリードする専門看護師さんももちろんチーム医療の一員であり、多くの責任をお担っているわけですが、ぶっちゃけ認定看護師さんの方が役割が見えやすい。例えば、素人の患者さんにも。(その分、専門看護師さんは定義が分かりにくいので残念ながら損してるな、と思うのですが)

ちなみに、看護の部分がより深いのでなく、患者さんと接する臨床の部分がより深いのが、認定看護師さんとNPの共通点だと思います。

と、いうわけで、日本でインタビューした認定看護師さんのビデオシリーズ1。
三井記念病院の糖尿病認定看護師さんです!

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緒方



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Comments

ありがとうございます

コメント、ご指摘ありがとうございます。本日(9/22)お返事をブログでの新エントリーとして書かせていただきました。ぜひ見てください。

認定看護師と専門看護師

認定看護師のほうが役割が見えやすい。。。確かに領域によってはそうかもしれません。しかしみえやすい役割はほんの一部であってみえにくい部分にこそ認定看護師の存在の意義があるのだと思います。例えば、薬剤の調整は極端なはなし、看護師でなくても、薬剤師でもできると思います。認定看護師の本当の存在意義は現場の看護師の力を引き出し、組織の力を高めていくところにあると思います。このことは専門看護師でも同じです。おそらくNPの仕事にはこういった要素が入っていないのだと思います。NPの仕事と認定看護師の仕事は似ているようですが、全く性質が異なっていると私は思います。NPの仕事は医師が肩代わりをすることができるように感じます。しかし認定看護師や専門看護師の仕事の多くは医師が肩代わりすることが出来ません。それは看護独自の機能を発揮しているからです。NPの方のお話を聞いていると、たしかに先進的ですが、NPが看護師である必要性が見えてきません。

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