東京新聞のNP記事

本日、NPの記事が出たのは東京新聞でした。
昨日は毎日新聞と書いてしまった。
申し訳ありません。

でもでも!!!!!!!!!

ほら、リンクから読めますー>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009061802000057.html
(コピーペ-ストしてください!)
「勤務経験の規定もない」なんて、危険を匂わす言葉を使う必要はないのでは?だって、NP講座も数個しか開講してなくて、その講座では勤務経験が必須なんだから、ある意味、規定があるとも言えるのでは?と、ちょっと不満です。
でも、全体としては現状をとらえていますよね。


*******
今まで、祖母やおばと話していました。
明日の朝は5時半起きで飛行場へ向かいます。
ところで、22才のいとこは、今週は遅い週らしくって大体朝4-5時の帰宅のようです(朝は8時に家を出る)。

そんな非人道的な。。。医療職だけでなくなーんか色々な職で、みなさん、働き過ぎではないでしょうか?
うう。

緒方さやか

Comments

Unknown

コメントありがとうございます。

澤田石先生のお噂は各方面から伺っております。

また別にメールも書きますが、慢性期医療はまさにチーム医療が必要とされ、また、実際行われている分野だとも思います。

現場での、看護師と医師との関係はどのような感じでしょうか?また、看護師の中には、排尿、排泄に関しては処方しているようなもの(医師の了解を一応取っている)というのは、多くの施設でも聞いたことがありますが、この看護師たちは、その責任を喜んで、そして誇りを持って受け持っているという感じなのでしょうか?そのへんをもう少しぜひ伺えればと思います。以前記事にも書いたように、処方できればしてみたいという看護師さんの率はすごく低いという調査も出ているので、今の法律の中でも、できる看護師さんに、できるところを任せて、育てていくようなシステムが、(まさに澤田石先生のやっているようなことが)もっとあってもいいのではないか、あるべきではないか、と考えています。NPどうのこうのを別にしても。

エクランドさん、そうですね、臨床は地獄でしたね~~~
クローズアップ現代も、あの修士号の中の勉強ぶりと臨床訓練ぶりについて触れていないのはとても残念でしたね。誤解がないといいのですが。


処方券

東京新聞

なぜか意味のわかりにくい文章を書いたようです。
クラリフェイケーションです。
記事の内容から、現場での診察、診療を行なう実習の
有無が読み取れないなと感じたのは
私だけでしょうか?
現場での実習の事をもう少し具体的に書いて頂けると
安心感を与えるかもしれないな、とも感じています。

Unknown

専門教育をうけ、試験に合格すれば診療や投薬ができるというところが現場での診察、診療、の実習ないように聞こえるのは私だけでしょうか?あの地獄のようなレジデンシーの病院缶詰時代を思い出しています。

応援してます

澤田石と申します。リハビリ病棟勤務医で、チーム医療のありがたさを日々感じてます。
 西田博先生と知り合いNP/PA制度創設を熱望するようになりました。自分は慢性期医療の現場にいますが、医師の退職はとても頻繁で困ってます。医師がしょっちゅういなくなるので、個人的に向上心があるナースを育てているところです。過活動膀胱とか便秘・下痢などの日常的な問題についてナースと勉強してきまして、私が勤務する病棟のナースは提案力がどんどん向上してきました。
 今や、排尿と排便の問題についてはナースがどしどし検査も薬も提案するようになり、ほとんどすべての提案はOKとして実施するようになってます。
 慢性期医療でのNP、なんとしても私はいて欲しい。
 今後ともよろしくお願いします
mail to jsawa@attglobal.net

 済生会宇都宮病院の講演には行こうとしたのですが、電車の時間計算を間違い新宿まで到達して断念でした。私の病院のナースが一人講演を聴いてきまして、とってもよかったとおっしゃってました。

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