NP生みの親からtel

今日、携帯の留守電をチェックしたらば、なんと、アメリカのNP制度を思い立った、NPの母、Loretta Fordから伝言がっ!!!!!!!!!!!!!!

昨日、メールを書いたものの返事でした。

で、わくわくしつつ折り返し電話して、日本へのメッセージなど、色々インタビューしたのですが、

「医療を考える時、病気の予防や、患者を中心としてケア、健康促進などは、看護の分野であるから、政策を決めるのに看護協会が携わるべき。政策を決定する声と、そして、票があるべき。
Gallupという有名なアンケートでは、全ての職業の中で看護師が一番市民にとって信頼できる職業、となっている。だから、その信用を裏切らず、ぜひ政策に参加して患者のためになる変化を求めよう。
そのような変化に、反対する人は必ずいるけれど、もがいてもどうしても、変化はやって来るのだから、早くあなたもジャンプインしなさいよ!と言いたい」

とのこと。88才で、今でも講義とかをしている。かっこいい。。。っていうか日野原先生みたい。と思ったら、1987年に聖路加病院に3ヶ月いたの、日野原先生によろしく伝えて。って言われちゃいました。

パワフルな方々だなあ。

でも、元気をもらったphone callでした。

さて、外科学会の原稿と、プレゼンとをがんばらなきゃ。ふう。


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