ユガンダの無医地区では

昨日は、イェール大学病院で内科の勤務医をしている、社交ダンス仲間のCと一緒に遅めの夕食をとった。
彼女は、 とびきり熱心で、優秀な医師だと思う。去年、チーフレジデントを経て、今は勤務医(Attending)となった。勉強するために朝は4:30に起きているというクレイジーな彼女は、ユガンダから帰ってきたばかりだ。

「うちの病院は、海外での医療行為をサポートしてるから、そのプログラムで3週間行けることになった」とC。「ついでに、2週間の有給休暇も使って、5週間行けるようにしたんだ」

さすが海外好き(?)の学校と病院だけある。なんて素敵な制度だ!

ユガンダでは、週に5日向こうの病院で働き、「いっぱい寝て、いっぱい太陽を浴びてきた」とC。

ちなみに、ユガンダでは医師不足が深刻な問題だが、街を離れた無医地区では、フィジシャンアシスタントが多く活躍しているという。サテライト(衛星)クリニックで、フィジシャンアシスタントが患者さんを診ていて、何週間かに一回だけ、街の病院に勤める医師がまわり、フィジシャンアシスタントたちがわからなかったことの相談にのる。

ただ、フィジシャンアシスタントの教育レベルは彼女は聞いてこなかったので知らなかった。高校くらいか、短期大学程度でのフィジシャンアシスタントが発展途上国にはあるらしいが、ユガンダもそうだろうか?

向こうの医師とメールで連絡はつける、と彼女。

もし、ユガンダの医療や、アフリカにおけるPA制度に興味のある人は、ご一報ください。

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