臨床訓練の質を保つには

今日は、SITE VISITに行ってきます。

先週から始まったのですが、これは、faculty(教授から講師まで)みんなで手分けして、生徒が臨床訓練している場所を訪ねて、

1)生徒が患者を診るところをシャドーして、アドバイスする(そのための、7ページにわたる評価表があり、それをもとに評価する。この評価表は、日本で希望の人には分けてあげられる許可を学校からもらっているので、ご連絡を)
2)生徒とプリセプター(訓練してもいいと請け負ってくれた医師やNP)との関係、現場の看護師との関係などをチェックして、問題がないことを確認する
3)要するに臨床訓練の質の統一を計る

というもの。
大体2-3時間で終わります。
行くと、生徒はもと、プリセプターがかなり緊張していたりする。

でも、報酬もなしに、大きな時間と労力をかけて生徒を教えてくださっているプリセプターさん、大感謝です。

しかし、NP1年生と2年生両方のため、数が多い。。。

しかも、それぞれ場所が遠い。。。
でも、ガス代と、あと、お給料も出ます。

今日は、Norwalkのクリニック(50分+渋滞時間)に行き、そこからProspect(そこからさらに1時間)に行きますが、ただでそこまで行くのがしゃくなので、以前、日本の方々を2回ほど案内したことがあるNorwalk病院のPAプログラム長とインタビューの約束を取り付けました。

現場で働くPAなどを、ばっちりビデオに収めてきます。

それはそうと、イェールのICUでNPと医師の配分チームの説明を撮ったビデオがあるのですが、字幕をつけるのにすごーーーーーく時間がかかるため、まだアップしていません。がんばって近く、字幕をつけおわりますね。



Comments

Unknown

そんな調査があるんですね。プリセプターはボランティア同然で指導してくれているけれど、質は常に保っていないといけないですものね。うちのところにはまだ来ていないようですよ。来週来るのかな?ドキドキ。

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