産まれました!アメリカのお産。

あのブログエントリーを書いた翌日に、あっという間に産まれました!
今は、膝の上に生まれたての息子を抱っこしながら、産後初めてパソコンを開いて、これを書いています。

アメリカでは、普通出産時の入院は2日が普通。水曜日の午後1時に入院して、7時に産んで、木曜日の夜に退院。金曜日には、産後1日健診のため、近所の小児科へ行きました。
助産師さんの指導のもと、ダンナと、プロの出産介添え人の女性(DOULA)さんに手伝ってもらっての出産でした。たまたま、看護師は男性で、レジデント医(男性)も見学していたので、後で写真を見ると、男性に囲まれてのお産でびっくり。目標通り、自然出産(アメリカでは無痛の方が普通。自然出産を目指していても、途中で無痛に変えることもできる)できました。
ダンナの産休は2週間。私は4ヶ月取れました。日本と色々違うと聞いたので、参考までに。

それでは、また授乳してきます〜

いよいよです。

ひゃっほう!ずいぶん、ご無沙汰していました。
糖尿病も無事、食事のみ(インシュリンなし)でコントロールできています。

予定日は11月12日です。
先週のハリケーンの最中に産まれなくて、本当に良かった。。。どうやって病院に行けばいいんだっていうすごい強風だったので。電車も、3日間止まって。今でも再開していない電車もあります、もう1週間経つのに。

マンハッタンや、アストリアのうちの近所ではまったく何事もなかったかのような生活ですが、ニュージャージー州の人と、rockawayとかの、水害を受けたあたりは、本当に本当に可哀想。前から、あまり裕福でない人々が住むあたりが、特に大打撃を受けたんですよね。。。。うちの患者さんたちも、いっぱい被害を受けている様子。マンハッタンの病院は、NYU Tischと、NYU Langone Medical Centerと、Bellevueの3つの病院がなんと、発電機も水で動けなくなり、閉鎖。看護師たちが手で人工呼吸器を動かしながら、NICUの赤ちゃんたちが救急車で別の病院に搬送される様子は、テレビでもやっていました。ちなみに、Bellevueの患者さんは、私が産む予定の病院に搬送されているので、「今すごいことになってるから、今産まない方がいいわよ!」と助産師さんに言われました。そんなこと言われてもねー。

さて、今週(39週目!)から産休なので、勇んで医療ボランティアに応募したら、7−9分おきの微弱陣痛が始まってしまって。。。そこで、泣き泣き諦めて大人しくしています。Rockawayとかでボランティアしている最中に本格的に陣痛/出産が始まったら、本当に大変なので。なにしろ、そこら中ガソリンがない(港が閉められていた影響)でタクシーの数も減っている。ついでに、マンハッタンに行くトンネルなどが未だに閉まっている。ということで、絶対に自分の病院にたどり着けないと思う。そこは、もともと医療過疎地で医療機関がない。しかも、水も電気もまだ通ってないのだ!

海がせり上がり、町を飲み込む様子は、東北大震災を彷彿とさせるものでした。
これから、ますます増えていくだろう、水害と台風。。。。これでも地球の温暖化を信じないアメリカ人が多くいるというのが、信じられない。

というわけで、長く書いていませんでしたが、Thank you for your patience!
また、無理しない程度に、書いていきます。