ブログの更新が遅れていたのも、実は、理由があって。

えーっと、これは、今書くべきかどうか迷ったのですが。。。
最近とみにブログの更新が遅れていたのは、つわりのせいでした〜

現在、16週1日。うまくいけば、11月には赤ちゃんがやってくる予定です。

最近、やっと気持ち悪さがだいぶ軽減したものの、未だに毎日眠い。。。毎日、9−10時間睡眠を要求するカラダと「いや〜そんなこと言ったら何もできないっしょ〜〜」などと、相談しつつ、仕事も頑張ってます。でも、おかげでほかの色々なことがおろそかになっちゃった。

アメリカでは、14週目からは妊娠中期と呼ぶんだけど、「12−13週目から一気に元気が盛り返す」「不思議なくらいエネルギーが出る」「魔法みたいに吐き気が消える」と、たくさんの人に言われてたので、超!!!期待していたのに、全然魔法は起こらない。んで、日本人の人と話をしたら、「そんな妊娠中期の魔法のような元気なんて聞いたこともない」「アメリカ人だけじゃないの?」と言われ。。。。涙。

仕事場には、来週言う予定。白衣の下ですべて隠れて誰も気がついてないし。いくつかある、胎児の遺伝子検査の最後のやつの結果が、来週返ってくるはずなので。このへんは、日経メディカルの連載に近い将来書く予定なので、興味のある方は、ご期待あれ。

ちなみに、アメリカでは、Baby moon (ハネムーンにちなんで)と言って、14−26週の間にみんな海外旅行とかで夫と二人の時間を楽しむ、ということになってるんだけど、日本では飛行機は乗らない方がいいことになってるのね。色々違いが面白い。私は、赤ちゃんがやってきてからのために貯金しておきたいから、お金がかかるのもいやだし、私の行きたいところは食中毒の危険があるところばかりだし(ペルー、パナマ、メキシコ、エクアドル)、多分、週末に1泊、車で近くのビーチでも行って楽しもう。ということになった。

お金、といえば、12週間の産休の後仕事に戻る予定だけれど、仕事場の近くのデイケアを調べたら、1歳以下の子供は、1週間、505ドル、でした。ひょおおおえええええええ。仕事を辞める人がいるのも分かるな、と思わされた値段でした。家(アストリア)の近くでは、400ドル程度だけど、ウェイティングリスとが長くて、今から載っても入れる保証はなし。
さて、どうしようかな。ナニーさんの方がいいかしら。

ニューヨークなんだもん、子供を見てくれる日本人か中国人のナニーさん、見つかりそうなもんだけど、適当に見つけるのも不安だし。主夫になってくれそうな男性と結婚する予定だったのが、予定が狂ったし(笑)。

などなど、悩むこともありますが、とりあえず、無事11月に赤ちゃんが生まれることを願って!!!!つわりにも負けず頑張りまーす!

緒方さやか

NPの靴下だ!

数ヶ月前になりますが、友人Hに、日本からのお土産として純日本風ソックス(@成田空港!)をあげました。彼女とは、実は誕生日がまったく同じなのだけれど、彼女も、私に靴下をプレゼントとして買ってくれていたのです(笑)
会って、「あのー実はお土産が。。。」「私の方も、プレゼントが。。。」と、お互いあげあって、びっくり、大笑い。
彼女は、スピーチセラピストのカンファレンスに行ったら、なぜかNurse Practitionerと書かれた靴下が売っていた、とのこと。全国に15万人もいれば、そうか、NP靴下くらいあるか〜と納得。
この靴下を履いて意気揚々と診察。。。はしないかもしれないけれど、Nurse Practitioner PRIDE!!!みたいで気分が盛り上がりますね。

緒方さやか

ブログの更新が

誰かを訴えたかったら

訴訟社会、アメリカ。
こんな広告をよく見かけます。
この薬を妊娠中に飲んでて、赤ちゃんに何か問題があって産まれた場合は、今すぐ電話を!!!

「勝訴するまでお金は要りません」で多くの人を集めている。似たようなケースで---ドルなど金額を大きく書いある広告もある。
患者の権利は大事だけれど、正義を建前にお金儲けを狙う弁護士事務所の数々には、辟易です。