放射線については自分の頭で考えるぞ

という人のために、(東京在住のアメリカ人の友人の言った言葉を拝借)おすすめウェブサイト

わかりやすい原子力(発電)の解説(おすすめ!)
http://www.mslab.com/201103/201103.html 

わかりやすい原発の説明、物理学者の広瀬氏のビデオ(怖いけどおすすめ)
http://www.webdice.jp/topics/detail/2955/

厚労省のページ
数値がたくさん載っているので、利用して、計算してみることができます
特に福島第一・第二原子力発電所の事故に伴う水道の対応についてがおすすめ
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000016378.html

ニューヨークタイムズの、日本の放射線にさらされていい基準は世界の基準よりかなり安全めに設定されているという記事。。。ほっと安心(英語)
http://www.nytimes.com/2011/03/25/world/asia/25japan.html?_r=1&ref=world

衆議院議員が、原発や、視察報告などを載せてくれてます
http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/blog/2011/03/post-47.html

CNNの、水道水の放射能レベルが、安全レベルに落ちたという報告(英語)
http://www.cnn.com/2011/WORLD/asiapcf/03/24/japan.nuclear.disaster/index.html?hpt=T1

放射線Q&A(これを読むと、植物や動物への影響も心配に。。。)
http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/abdi/qa/index_j.html

東北関東大震災・非公式・放射性物質モニタリングポストMAP
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=208563616382231148377.00049e573a435697c55e5&ll=39.13006,140.229492&spn=17.158657,39.111328&z=5

福島原発の放射能を理解する
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

武田邦彦 (中部大学)
http://takedanet.com/

地震における多言語の翻訳者、通訳者探しています。

以下、転送です。私もやろう!
_________________________________
東北地方太平洋沖地震に際しまして、
「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」が立ち上がりました。
http://blog.canpan.info/shintsuna/archive/866

同センターでは、地震に関する情報を外国語で提供する事業を行っています。
これに伴いまして、以下の言語の翻訳・通訳ボランティアとして登録して
くださる方を募集しています。JCASの加盟組織のメンバーより、ご協力して
くださる方がいらっしゃれば幸いです。

【言語】
英語、韓国語(朝鮮語)、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語(タガ
ログ語)、
ロシア語、ベンガル語、ベトナム語、ラオス語、フランス語、ミャンマー語、カンボ
ジア語、
ペルシャ語、タイ語、インドネシア語

【翻訳ボランティア】
基本的に、メールを通じて翻訳をしていただくことをお願いします。

【通訳ボランティア】
滋賀県の全国市町村国際文化研修所の研究所内にある
「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」に来ていただき、
通訳をしていただくことをお願いします。
http://www.jiam.jp/

【待遇】
無給

【応募方法】
下記連絡先(石井)まで、以下の情報を電子メールにてお送りください。
必ず件名に「翻訳・通訳ボランティア応募」と明記ください。
申し訳ございませんが、応募者全員に作業をお願いするとは
限りませんので、予めご了承いただければ幸いです。

1.お名前(ふりがな)
2.ご所属
3.ご連絡先
  メールアドレス:
  連絡可能な電話番号:
4.言語
5.言語に関する能力
6.翻訳または通訳の選択

【応募連絡先】
石井
Email: masang@glocol.osaka-u.ac.jp

地震関連情報集

リンクをコピペして、読んでください。
大量のリンクや、情報が流れてきますが、下は、おすすめの分。
また、リンク集をまとめて見たい!という方はこちら(日本医学生グループ)かこちら(日経メディカルオンライン)へ

● 厚生労働省からの 東北地方太平洋沖地震関連情報
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1.html
妊婦健診、水道について他

● なほこさんと同じく、TMATを通して仙台で活動した人たちのレポート:

徳州会内のレポート
http://www.tokushukai.jp/media/news/pdf/767/pdf/767_8.pdf
長谷川先生のレポート
http://d.hatena.ne.jp/KoheiHasegawaMD/
ハリス先生のテレビインタビュー
http://boston.cbslocal.com/2011/03/22/mgh-doctor-parts-of-japan-wiped-away-by-quake-tsunami/


● 今後の支援体制への提言ー「医療」から「介護」へ、「東日本」から「西日本」へー
(読んでまさに!!とうなずくことが多かった。大型客船&疎開支援でしょう。。。)
http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/report/report22_2333.html

● 米海軍が個人的なものを寄付している話
http://www.cpf.navy.mil/media/news/articles/2011/mar/mar20_Reagan_Donation.shtml




NP原田さんの被災地ボランティア報告

原田奈保子さん、ボストンで看護PhD学生やってるんですが、被災地から報告をしてくれてます
仙台の任務を終えて、今夜また別の被災地に行くそうです。行く途中の救急車の中では宿題をしているとか。
YOU ARE CRAZY!!と彼女に言ってあげたい。帰ってきたら言おう。

彼女のお友達が、彼女の報告を写真つきでブログに載せているのでご覧ください。
http://bostonharvard.blog38.fc2.com/blog-entry-327.html

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http://bostonharvard.blog38.fc2.com/blog-entry-327.html

オムツ10万枚支援ー国立成育医療研究センター久保先生より

独立行政法人国立成育医療研究センター、周産期診療部産科医長の久保隆彦先生から以下のメールをいただきました。転載可とのことでしたので、ここに加えます。もともと周産期医療の分野で大活躍されている、素晴らしい方なのですが、このリーダーシップには、本当に脱帽です。多くの赤ちゃんと、女性が助かったことでしょう。
久保先生へのメールは、www.teamiryou.comの「お問い合わせ」から私宛に書いていただくか、コメント欄にお願いします。

緒方さやか
**********

11日の大震災の時は学会で鹿児島でした。家族の安否がなかなかとれず心配しましたが、夜に全員の連絡が取れました。翌日帰京し、各種ML、厚生労働省の担当とも相談し、周産期医療の現場ではどうにかしなければならないことを実感しました。幸い、僕のネットワークから東北6県のMFICU, NICUの責任者とメールあるいは携帯で連絡がとれたことから、かれらのニーズをまとめ、要望書、要望リストを作成し、日本周産期・新生児医学会、日本産科婦人科学会の理事長の承諾を取り(その後、日本産婦人科医会、日本小児科学会からも連名希望が来て掲載しました)、彼らの名前で医政局経済課(物流の担当)課長、官邸災害対策本部に提出しました。しかし、担当課からは誰が金を払うとのとんでもないことをいわれました。少しずるいですが、以前から交流のあった政治家ルートを使い、少しプレッシャーをかけると中央行政は結構早く動きはじめました。

一方、被災県の行政は機能しておらず、福島県に至っては母体搬送・新生児搬送さえ対応されておらず、どう周産期の物流を行うかが重要な問題でした。一応、日本周産期・新生児医学会東北関東大震災対策担当理事を拝命したので、連日朝晩岩手、宮城、福島の周産期担当者と協議し、必要な物品と移送ルートの確立に奔走しました。幸いにも、宮城は東北大学まで運べば周産期の関連病院(宮城県は全て東北大学の関連病院)に移送、そこからDMATが避難所へ配送するシステムが14日には確立し、岩手は16日に同様のルートを岩手医大が確立、福島は行政が原発で動かなかったのが21日から保健所までの輸送ルートを確立してもらい、学会からトラック便をボランティアを含め東北大学に3便だしました。その間に官邸に提出した要望書で内閣府のオムツ10万枚、ミルク25000缶が僕の指定した岩手医大と東北大学にはいりました。また、岩手は日本産婦人科医会のトラックが青森、岩手医大に19日に入り、最後のエアーポケット福島には僕の計画した学会で集めた物資・医薬品などの4トントラックが21日朝届きました。一応、現在3県とも他の一般的物流が回復してきているので現状で緊急に周産期医療については十分との連絡を受けています。なぜ、周産期がこれほど迅速に対応できたかはきっと昨今の周産期医療崩壊を受けて結束していた横の連携が活きたのだと思います。インターネットの復旧、携帯電話などでもタイムリーに連絡がとれたこと、これらの情報を全て僕に一元集中し、実施することを3学会が動いてくれたことだと思います。

さて、これからは人的派遣です。19日に昭和大学の2人が石巻日赤に入り、20日には順天堂大学が宮古病院に入り、これらは全て産婦人科ですが、今後4人の派遣の継続を日本産科婦人科学会が中心となり開始しました。僕からは必要なマンパワー、アクセスなどの情報を被災地から集め担当理事と対策をたてています。

この間も母子手帳の補助券の扱い(なくても使用可、持っていれば他県でも使用可)、妊婦の受け入れ時の宿舎の提供についても担当課と協議し、うまく使用できるよう通知の作成、発行を共同でおこないました。また、原発事故で使用できなくなったあすか製薬の医薬品が全国でなくなるとの風評も立ち(チラジン、アトニンなど)、これも厚生労働省担当課にメーカーを集め対策させるなどの全国の周産期従事者の不安払拭などの業務も発生したりと大変でしたが無事対応できました。災害では何があるか分かりません。

幸い、NICUは現状でのマンパワーの依頼はなく、しかし長期戦に備えてすでにボランテイア新生児科医のwaiting listを産科医師とともに僕が集約化して作成中です。

情報社会をうまく運用することと横の繋がり、行政との関係もこういう緊急時には大切だと痛感しました。


まだまだこれからですが、初期のできる限り急がなければならない第一段階は終了したとの感があります。現場の先生方、母子のためにさらなる支援をお願いします。


クルーズ船を東北沖に回したら?

国連の追悼式に行った。そこで、国連職員の方のユニークな意見を聞いた。「アジア各国のクルーズ船を招集して、米軍の船艦も使って、被災した人を順番に船に避難させたらどうか。豪華な船でシャワーでも浴びて、1日休んでもらえば、元気が出るのでは。弱っている人やお年寄りは、もっと長期間滞在させてもいい。いずれにしろ、日本人は強いというのは今回の報道で良く分かったが、強い分、人に頼らなすぎる。米軍や各国の救援を受け身で受けているだけでなく、どんどんヘルプを要請するべきだ。」

良いかもしれない。。。。まずは日本の飛鳥号(http://www.asukacruise.co.jp/)にみんなで電話しましょう!メールを書きましょう!

震災、被災者向け情報など

震災に関連して、入ってきている情報の一部をここに載せます。できるだけたくさん載せていくようにします。
リンクを貼る時間がないので、下のウェブアドレスをコピペして、見てください。

被災者向け/支援希望者向け

医療ガバナンス学会が設置した、医療ニーズ掲示板。「__施設、飲料水があと1日分しかありません」などと書き込める
【青森県】被災地の病院情報・医療支援http://bit.ly/h3B1y9
【岩手県】被災地の病院情報・医療支援http://bit.ly/hEWsbj
【宮城県】被災地の病院情報・医療支援http://bit.ly/eCHiiR
【福島県】被災地の病院情報・医療支援http://bit.ly/hnJBO1
【茨城県】被災地の病院情報・医療支援http://bit.ly/fwH18g

m3支援します、支援してください一覧
https://www.m3.com/eqboard/eqboard.jsp

被災地の近くで入浴できる施設一覧
http://sairosha.com/furo/furoikoka/hisaitijoho.htm

医療支援者向け

災害時のこころのケア サイコロジカルファーストエイド 手引きの無料ダウンロード
http://www.j-hits.org/psychological/index.html

医療ガバナンス学会
http://medg.jp
被災地からの報告、感染症予防法など、いろいろ



英語の募金集めのメール例文

私が知人に使った、募金集めの例文を掲載します。
知り合いなどに、英語で募金を呼びかけたいときは、どうぞ自由に使ってください。ただし、最初の段落は私の家族について書いてあるので、当てはまらない場合は削除してください。
緒方さやか
***************************


Dear Friends,

Thank you very much for your kind words and thoughts on the earthquake/tsunami/nuclear disaster in Japan. When my family (temporarily) exited Tokyo last Friday, I was finally able to eat and sleep. Now I realized how worried I was for their safety with all that talk on a potential subsequent earthquake to hit Tokyo.

However, my heart goes out to people in the beautiful Northeast Japan. I’m hearing from my friend NP/PAs who are there right now that people, despite their losses of family members, homes, and many more, are sharing, remaining strong, and helping out each other in order to rebuild their community.

I have been doing my research on relief organizations. Most relief organizations in Japan do not have an English website nor accept donations by credit card. Therefore, the following are the best ways to donate to aid the victims of the Japan Earthquake and Tsunami, and I urge you to consider helping Japan out:

Japan Red Cross. Their website doesn’t allow credit card transactions, but you can through the Google Crisis page. Not sure if it’s tax deductible.
http://www.google.com/crisisresponse/japanquake2011.html

Japan Society Earthquake Relief Fund. 100% will be forwarded to Japan relief efforts. Tax-deductible.
http://www.japansociety.org/earthquake

Japanese Medical Society of America. 100% will be forwarded to Japanese hospitals affected by the earthquake/tsunami and relief organizations. Tax-deductible.
http://www.jmsa.org/

The Mayor's Fund to Advance New York City - Japan Earthquake Fund. 100% will be forwarded to Japan relief efforts. Tax-deductible.
https://www.nyc.gov/html/fund/html/donate/donate.shtml



Please note that American Red Cross, despite having collected 47million dollars since the start of the earthquake in Japan, has forwarded only 10million to Japan Red Cross so far (CNN article). Of course, red cross does good work around the world, but if you are looking specifically to give to Japan, I recommend the websites above.

Also, if you know of anyone who wants to go for a medical mission in Japan, please contact me. I am going to continue doing what I can from here.

Praying for Japan,
Sayaka Ogata

NP、PAも医療行為ができるように

災害時ということで、NP、PAも日本の免許なしで医療ができそうです。厚労省の素早い判断に、感謝。

医療ボランティア希望者

先日の記事では、「私のメールを」と書きましたが、すこしでも 皆さんが早く登録できるように、コンタクトを載せます。もともと、ボストン大学のPhDに通う、原田なほこさん(NP)からのコンタクトでした。地震の直後に航空券を買ったなほこさん。彼女は日曜には仙台に立ったので、今ごろ活躍しているはず。心から安全を祈っています。

____
Brigham and Women’s Hospital の鈴木ありさ先生が、徳州会病院のTMATによるものです。TMATは、災害医療に特化したチームであり、現在までも国内外での活動実績があります。http://www.tmat.or.jp/


希望者は、下の情報を、suzukialisamd@gmail.comまで送ってください。

Name
Phone number at which you can be reached
Affiliation and specialty (specifically)
Degree (MD, PA, NP, NS, CMA, etc.)
Whether or not you have a license in Japan
Specific time and duration that you wish to volunteer

新)医療ボランティア向け情報

ものすごい量の情報が入ってきてます。夜中遅くまで情報を読んだり回したりしてます。睡眠時間が短くて、私の患者さんにへまをしそうでちょっと怖いです。でも被災地にいる方々のことを思うとそんなこと言ってられない。

おすすめ:


<<<自然災害後亜急性期 医療班活動マニュアル>>>
国立医療センター近藤氏

被災地へ持って行くもののリスト、薬剤のリスト、など すごく詳しいです。

***以下、とあるメールからのコピペです。

今回,救護班が持っていく薬剤に関しては国際医療センターの近藤先生のリストを参考に取捨選択し,選定・調達しました.


これに当院として加えたものは
ディオバン,ミカルディス,ニューロタン,オルメテック,プレミネント,
ラシックス,ワーファリン,プラビックス,メプチンエアーです.
インスリンはDM患者で需要が大きいと考えられますが,
ペン型のものを可及的に持っていくこととしています.

すこしでも参考になれば幸いです.

大震災に関する援助の寄付先と、医療ボランティア用参考資料リスト

(日本時間 3/21/11に寄付先を更新)
今回の地震で、メーリングリストなどから色々情報が回ってきた。それを自分で読めた分のうち、役に立ちそうだと思ったものを載せます。1)寄付先、2)医療人向け、3)一般向けに分けました。
なお、現地で医療ボランティアをしたい方は、www.teamiryou.comからメールでご一報ください。仙台の病院へ人を送っている方をご紹介します。

緒方さやか


**********************
1)寄付先

基本的に、モノよりお金。あげる先に気をつける。災害に乗じた詐欺も多い。

日本赤十字社
-ピースウィンズ(世界の災害時のサポート。東北にも行っている)
—国際NGO「日本国際民間協力会(NICCO)」=郵便振替。口座番号01
070-5-60791。通信欄に「東北太平洋沖地震」と記入。問い合わせTEL075(241)0681。
—国境のない医師団 (日本のサイトアメリカのサイト)ー寄付金を目的通りに使用することで高い評価を受けているが、日本用の寄付は受け付けていないので要注意。東北には数人の医療関係者を送り込んでいる。


英語で、クレジットカードを使用して募金する際は:

Japan Red Cross. Their website doesn’t allow credit card transactions, but you can through the Google Crisis page. Not sure if it’s tax deductible.

Japan Society Earthquake Relief Fund
. 100% will be forwarded to Japan relief efforts. Tax-deductible.

Japanese Medical Society of America. 100% will be forwarded to Japanese hospitals affected by the earthquake/tsunami and relief organizations. Tax-deductible.


2)現地に向かう人用の情報

ボランティアで行きたい人は:www.teamiryou.comの「お問い合わせ」から、緒方までメールをください。派遣する医療ボランティアをまとめている人をご紹介します。

私だったら、以下の注射を受けてから行く:
破傷風の注射が5年以内でなければ、再注射しておく。(一般的には10年に1度だが、このような場合は5年以内が望ましい。できればpertussisも一緒に入れてあるコンビネーション注射、Adacelが良い)
B型肝炎(血液、体液から感染。HIVよりずっと感染力が強い)予防注射。これは、医療者ならばすでに受けているだろうけれど、念のため。
水害の後や避難所ではA型肝炎注射(便、食物を通して感染する)が発生することもあるので、打っておく。ただし、A型肝炎注射は打ってから効くまで2週間程度かかるので、出発がすぐの場合はHep A Immunoglobinを打つ。Travel Clinicなどでもらえる。

医学書院
『JIM』(15巻8号)「特集:災害被災地におけるプライマリ・ケア」
http://ht.ly/4dYsC 全文無料公開されています

日本内科学会「内科医のための災害医療活動」ガイド
http://www.naika.or.jp/info/info110311.html 無料公開、ダウンロード

地域ケア開発研究所:災害時の看護ボランティア知恵袋
http://www.coe-cnas.jp/keaken/

「医者のいないところで」の本、全文無料ダウンロード
http://www.hesperian.info/assets/WTND_Japanese_full_book.pdf
(ニカラグアやグアテマラにいた時のバイブル的な本。現地に行ってから印刷して、村々に配った。日本にはあまり関係のない回虫などの部分もあるが、応急処置の仕方など、重要な情報もとても分かりやすいイラストで載っている。避難所などに印刷して置いておけないだろうか?)

英語の、災害時のpublic health 手引き書。友人の知り合いの医師のおすすめ。
http://www.amazon.com/Public-Health-Management-Disasters-Practice/dp/0875530451/ref=pd_sim_b_2  (購入必要。インターネットでの閲覧は不可)

日本糖尿病学会「東北地方太平洋沖地震の被害に遭われたインスリンを必要とする糖尿病患者の皆様へ—インスリン入手のための相談連絡先について—」

そのほかの資料が色々載っている日経メディカルの役立ちリスト:
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/int/201103/518845.html

そのほか、色々読んだ結果、医療ボランティアならば準備していったら良いのではないかと私が思っているもの:
ウエストポーチ、軍手、スクラブ(医療者だと一目で分かるように)、Hand sanitizer, 脱ぎ捨てできる洋服(被爆の可能性があったら捨てることになるので)


3)一般の方向けの情報

日本内科学会「内科医のための災害医療活動」内、「サバイバルカード」(持ち物のリスト、自分の既往歴など)
 無料公開、ダウンロード

地震発生時マニュアル (持ち物のリストなど)
http://nip0.wordpress.com/about/

地震の後で

昨日から、呆然としていて、なにも手につかないんだけれど、できることをしなければと思っている。昨日の夜、東京の母と話すことができた。親戚一同無事だった。けれど東北の方々のことを思って胸がしめつけられるようだ。
できることをしたい。
今すぐは行けないけれど、少し後で救助活動に参加できるかもしれない。
寄付したければ、どの活動団体が一番良いだろう。
皆さんの、そしてご家族の無事を、心から祈っています。
緒方さやか
下は、もうほとんどの方は知っているでしょうが、海外の人でも日本のテレビを見られるので、貼付けます。




>災害情報をより多くの方にお伝えするため、以下の地域ではテレビジャパンが無料で
ご覧いただけるようになりました。

<11日東部時間午後12時現在>

<全米> 
ディッシュ・ネットワーク          Ch.640
ベライゾン Verison Fios   *チャンネルは地域によって異なります

<各地のケーブル局>
西海岸:
 コムキャスト (カリフォルニア)     Ch.330
 コムキャスト (シアトル)       Ch.245
 コックス    (サンディエゴ)    Ch.400
 タイムワーナー (ロサンゼルス)   Ch.607

東海岸:
 タイムワーナー (ニューヨーク)   Ch.541

カナダ:
 ロジャース  (オンタリオ)   Ch.829
 ショウ    (西部)       Ch.514


TVネット配信(アカウント不要):

NHK総合(ニコニコ生放送)  
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43018790

フジテレビ(ニコニコ生放送)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv43019860

NHK総合(Ustream)
http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv

TBS(Ustream)
http://www.ustream.tv/channel/tbstv



★Twitterで信用できるアカウント:

NHK広報局(@NHK_PR) http://twitter.com/nhk_PR

NHKニュース(@nhk_news) http://twitter.com/nhk_news

総務省消防庁(@FDMA_JAPAN)

http://twitter.com/FDMA_JAPAN


それから、もう出回っていますが、念のため、非常連絡用の情報


▼通信各社の災害用伝言板▼

▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
→http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/11/news057.html

★iMenuトップの災害用伝言板リンクからアクセス。
★伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。
▼PCからメッセージを確認する場合は
★http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi。

▼KDDIの災害用伝言板サービス
★EZwebトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へアクセス。
★安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/。

▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板
★http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
★Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。
★安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/。

▼NTT東日本
→https://www.web171.jp/top.php
★災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。

▼ウィルコムの災害用伝言板
→http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
★ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/。
★他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/。

▼イー・モバイルの災害用伝言板
→http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
★アクセスは、ブックマーク(お気に入り)
→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。
★安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/。


※携帯、新着問い合わせしないとメールが来なくなってるみたいです
なので、
電話・メールの使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています!!!!!!
安否の確認は災害用伝言171番



★関東圏の皆さん★
今回の地震はプレート型なので、今日の夜に連鎖で東京近海のプレートがずれる可能性もあります!

用心に越したことはありません!

100キロ位プレート動いて盛り上がったらしいので、地震は続くみたいです!!!!!!

★地震で停電している地域の方★
地震で電線がダメージを受けたまま電気が復旧した時が一番危険です。
電気火災による二次災害の恐れがありますので必ずメインのブレーカーを落としてください!
阪神淡路大震災ではそれで多くの方が命を落としました
患部をしばる止血法は組織の壊死を招きます
患部をガーゼなどで押さえたうえに心臓より高く上げて下さい

★東京23区の避難所一覧です。
http://cgi.mobile.metro.tokyo.jp/aps/tosei/bousai/hinan.html