厚労省:看護業務検討ワーキンググループ開催

ご無沙汰していました。。。
ニューヘイブンの仕事を終え、ニューヨークのダンナの家に引越しし、そのシカゴの全国NPカンファレンスに出ていました。ふー。カンファレンスは、なかなかよかったです。すばらしい人たちに出会えました。あ、もう一人日本人NPの方にも出会えました!
昨日から妹と甥(11ヶ月)が日本から来ています。これから2週間で結婚式までの間、家を片付け、家族と時間を過ごし、原稿を書きつつ、スペイン語の勉強。新職場は6月21日からです。

***********************

5月26日(水)に、厚生労働省で
「第1回 チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループの開催について」
が開催されたようです。
案内はこちら:
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/05/s0526-5.html
資料はこちらからダウンロードできます
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/05/s0526-9.html

第2回の傍聴を希望の方は、医政局のサイト(http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#isei)を頻繁にチェックしてみてください。

**********
もうちょっとがんばって更新しなきゃね。と思っているので、日常のざわざわとした忙しさに負けないで、がんばります!

アメリカ版肩こりの治療法!

日経メディカルで肩こり特集をしていたけれど、私がこっちで勧めている治療法は日本とちょっと違うな、と思ったので書いてみます。

アメリカ人は肩こりをしない、と大学生のころ思っていた。
肩こりという表現が(言葉が)ないのだ。
強いていえば、"My upper back is stiff"だろうか。
でも、NPになって、いろいろな人を触診して分かった。
アメリカ人でも(なに人でも)肩こりの人はものすごくたくさんいる!と気がついた。(当たり前だ)
特に40代-50代の女性と、お年寄りは、背中がばりばりの人もいる。

でも、みんな自分では気がついてなくて、やっぱりそれに相当する言葉もない。。。ので、「首が痛い」とか「背中が痛い」とかいう言い方をする。
自覚してないから、治すのも大変。(もちろん、肩こりに似た症状でもっと重い病気などの可能性についても調べ、rule outしてから、肩こりの治療の話をしますよ。念のため)

ボスの医師は、痛み止め(ibuprophen, Mobicとか)と筋肉弛緩剤を処方しておしまい。私は、薬以外にも下のように、患者教育をしようとしているんだけれど:

薬以外の治療法

1)シャワーをその部分に当てる。アメリカはお風呂が浅くて肩までつかれないので。
2)ヨガ
3)マッサージ(Deep tissue, またはChinese Tuina式)
4)水泳 (腕をまわす、また背中の筋肉を使うことがすごく効く!)
5)理学療法士へ紹介
6)お米をビニール袋に入れて、電子レンジでチンして肩にのせる

どうですか?やっぱり日本とちょっと違うかな?

個人的には、私も肩こりに悩むタイプですが、Bikram Yogaと水泳はものすごく効きます。凝っている時は、数日続けて行かないとほぐれないですが。もちろん、仕事中の頻繁なストレッチが一番いいのでしょうが、集中してカキモノをしているとどうしても怠りがちですね。

新!チーム医療維新トップページ