民主党?!

民主党が圧勝らしいですねー!
ひとつの政党があそこまで長くにわたって独占している方が不自然だから、こういう交代が来るのも当然だよね。
政治的素人の人々には、理想を失わず、バランスを保ってがんばってほしい。国を運営するのは多分見た目よりとても大変なことだから。

医療制度研究会の方たちがまとめた、各政党からの医療項目に関するアンケートが出ています。面白い!
http://www.iryoseido.com/
(アメリカでこういうの見たことないな、なんでだろう?)

これを見ると、訪問看護の診療報酬を引き上げる」に、自民の方が民主より積極的でなんでっ?!という感じ。NP制度にもついても聞いてくださったのですが、民主が乗り気。

なにはともあれ、政治的混乱のさなかにも、地道に毎日、自分たちなりにできる最高のケアを患者さんたちに提供している医療従事者の方に、拍手!そして臨床のさらに上に、個人的な時間を使ってでも制度をよく変えようと活動されている方々に、もっと拍手。

私もがんばらねば。

緒方さやか

プライマリケア学会で発見!

今週末は学会というか、お勉強会(PriMed Primary Care Conference)に来ています。ハーバード医大とコロンビア医大の共催でやっている。参加者は、数千人は軽くいる。5000人以上いるかも。非常に大きな会場で、端から端まで歩くのに7分くらいかかる。レクチャーする人は、見たら100%医師だった。でも、共催側のコミッティーは、ハーバード側は10人中2人、コロンビアは10人中1人が医師でなくNPでした!ちょっと嬉しい。

見回してネームタグを見ると、医師8.5割ほど、残りがNPとPAみたいに見えるけど、服装はスーツに蝶ネクタイから、ジーンズまで様々。 感想としては、まず、変な人がいっぱいいるな~ということ。ずーーっと「そう、そうだよねー」とか「へー、本当?!」とか独り言を言っている人もかなりびっくりしたけど、やはり一番面白かったのはヨガをしながらレクチャーを聞いている人。裸足になって、席が並ぶ横の床に荷物をおろしてヨガをし、腹筋をし、ついでに目は前に向けて熱心に聞いている。
さすがのアメリカ人たちにも注目されてました⋅⋅⋅

さて、臨床的発見では、目の病気のレクチャーが良かった!
大人のBacterial Conjunctivitis はほんとどいないんだって。99%ウイルスだって。今までもよく患者さんの症状を見て抗生物質は処方するのを控えてたけど、ますます控えよう!という気になった。お年寄りに多いBlepharitisは、脂分が固まってワックス状になるから問題なので、熱い濡れたタオルを当てるのがよく効く。それは知ってたけど、「歯を磨くように、一生毎日5分間するように」患者さんを教育するんだって。へ~
「赤い目」レクチャーは、目を赤くさせる病気をおさらい。いつ眼科に紹介するか、すぐにERに送り込む症状はどれか学んだ。
喉つまりレクチャーでは、どういう症状だとZeker’sか、どういう症状だとガンの可能性が高いかなどを学んだ。

あと肝臓のレクチャーでは、B型肝炎やC型肝炎についておさらい。C型は性行為ではうつりにくいから、長年のパートナーがいる人で、パートナーがC型持ってない人は、予防のためにわざわざコンドーム使わなくてもいいんだって。うつりにくいってことは知ってたけど、まさか使わなくても多分大丈夫とは言えずコンドーム使いなさいと言っていた私。これからもさすがに言いにくいな。だって、可能性としては存在しているんだものね。

あと、肝臓にはコーヒーがいいって知ってた?私はぶっとんだ。肝炎を持つ人には一日6杯以上を勧めると、肝臓ガンになる可能性が低くなる。Liver Enzymes (AST, ALT)も下がるって。へ~~~~!!!!!!一日2杯からでも効果はあるかもって。でも、カフェインで血圧上がっちゃうだろうと思ったら、どうやらカフェイン抜きコーヒーでも効くらしいんだって。面白い!

アメリカのかかりつけ医制度では、多くの保険で、専門医に直接かかれないから、私たちプライマリケア(医師、NP、またはPA)でまず初見を見ることになる。だから内科をやっている人でも、婦人科や泌尿器科、耳鼻科もあわせて全身を診る訓練をしないといけない。

大変だけど、これこそプライマリケアの極意という感じで楽しいな。

ばっちりCME (Continuing medical education)の単位ももらってきました。

以上、学会ご報告でした。

緒方さやか

回復期リハビリテーション病棟で看護師の活躍

鶴巻温泉病院/回復期リハビリテーション病院で画期的なチーム医療を実現していると評判の澤田石順先生(「日本の論点」への寄稿などもしている医師の方です)から、下のようなメールをいただきました。ぜひ!!読んでみてください。
病院に行ってみたい。。。
澤田石先生のブログはこちら


*****

メールありがとうございました。澤田石です。

■当院での状況について
▼認知症認定ナース活躍
 認知症で対応に苦慮する患者さんがいると、病棟のナースが
医師の指示も許可も必要なくコンサルトできる体制になりました。
 もちろん担当医には一言かけることが推奨されてますが、医師は
否定的なことがあるので、どこも医師には相談無しのこともかなり
あるようです。私は医師に相談することを原則とする必要すらないと
思います。
 Mさんはコンサルト依頼があると、本人とじっくりと話をし
さらに家族に長時間かけてインタビューして、生活歴や個人的嗜好
など把握します。で、「こうしましょう」と具体的な提案をして
くれます。Alzheimer病かいなかの判定には、さすがに医師の「同意」
が必要。アリセプトを処方するにあたり診断がないといけないから
です。
 認知症認定看護師のMさんは大活躍しておりまして、現実に成果が積み重ね
られてきており、最近は医師が積極的にコンサルトするようになって
きました。Mさんは看護部長室専従でフリーの立場、つまり病棟業務を
してないので能力を発揮できる時間が十分にあるからできるのだと
思います。

▼感染症認定看護師
 リスクマネージメント部門専従でAさんが大活躍してます。感染対策
委員会の長は今でも医師ですが、実務のほとんどはAさんがしており
医師はAさんを支援するだけ。
 昨年度、患者さんのインフルエンザ罹患がゼロとなりました。感染症認定看護師が専従になったからの成果だと思います。

▼褥瘡(pressure ulcer)対策委員会
 この委員会も長は医師ですが、国内で研修・講習を受けたナースが
専従ではありませんが実務を主導しており、院内発生のPU発生が
ほとんどゼロとなり、持ち込みのPUは短期間で治癒にいたるように
なりました。

▼リスクマネージメント
 この部門が独立し、長はナースです。転倒、転落、薬剤の誤投与
などの報告システムがしっかりとし、システムエラーをなくする
ための具体的取組が飛躍的に増加しました。

▼私がいる病棟での実践
1)排尿と排便の問題
 ブログに書いたように、過活動膀胱に代表される排尿の問題、
便秘や下痢の問題について、ナースと勉強を重ねてきてまして
今ではナースが検査や治療をどしどし提案するようになり、
特に夜間頻尿という深刻な問題が解決(改善)することが多くなり
ました。昔は医者が気づかないとそのまんま。夜間頻尿のために
自宅に戻れないことが少なくなかったのですが。

2)栄養管理と嚥下障害について
 5年前、自分がいる病棟で開始しました。栄養カンファレンス
(ナースと医師)、嚥下カンファレンス(ナース、ST、医師、歯科衛生士)
を週一回。勉強会もしつつ。低栄養が見過ごされることがほとんど
なくなり、経管栄養から経口への以降が早まり、肺炎の発生が
50床の病棟で年に5例未満に激減しました。栄養管理や嚥下障害
へのアプローチには保険点数がつくようになり、栄養カンファは
全病棟で実施されるようになりましたが、嚥下カンファは残念な
がら私の病棟のみ(自分の病棟の経口摂取移行率が最高なのですが)。



>そして誇りを持って受け持っているという感じなのでしょうか?
>理学療法士や栄養士の方がと比べると、その責任に対する態度とは
>どのように違いがある/ないでしょうか?そのへんをも少しぜひ伺
>えればと思います。

 最初の頃は「そんなのは医者の仕事だ」という姿勢でした。「便秘
です。どうしましょうか。なんとかしてください」と単純に指示待ち
ということです。「私は医者なので30人担当してて、細かいことは
わかりません。ナースは8人担当してます。だから細かいところを
みてます。便秘や頻尿の患者さんがいたら何をチェックして、チェック
の結果で必要な検査、検査の結果により必要な治療手段は何かという
ことは書物に書いてます。一緒に勉強しましょう。医者にどうしたら
いいかと尋ねると楽でしょうが、医者ってのは便秘や頻尿のことなど
実はあまり勉強してません。ナースが検査と治療を提案するように
なれば必ず患者さんにとって利益になります。医者任せではダメです。
自分は便秘や排尿問題について相当勉強してきましたので、どうしたら
いいのと言われたら、いろいろと質問して検査や治療を主導できますが
それじゃだめなんです。医者なんてのはしょっちゅう変わるし、
やる気がある医師とそうでない医師の差が激しい。だから、ナースが
主役にならないといけません」
 こんなふうに語り、勉強会をしたりして、とうとうナースが
検査や治療を提案するようになってきました。院内で研究発表
したり、学会・研究会で過活動膀胱への取り組みを発表する
などナースは誇りをもって問題に取り組むようになったとの印象
です。

>理学療法士や栄養士
のことですが。昔の療法士は独自の世界にとじこもってましたが
リハビリ医療はチーム医療という理念が浸透してきて、ナースと
療法士や栄養士との話し合いが日常的に実施されるようになり
隔世の感があります。口から食べるためには一に離床、二に離床
三に口腔ケア、四番目が嚥下リハということが全職種に理解され
るようになりました。昔は経口摂取はSTの仕事という姿勢が
強かったです。

>処方できればしてみたいという看護師さんの率はすごく低いという調査

でしょうね。NPが制度化されるまでは、処方そのものは医師がする
しかないのですね。重要なことはナースが目標志向(例えば夜間頻尿
の解決)で仕事をするようになること。救急病院から私がいる
病院に来たナースは医学的知識はそこそこありますが、医師の指示待ち
症候群で「何をしたらいいかわからない」という方が多いです。
そのようなナースに対して発想の転換をしてもらうためにいろいろと
工夫してます。医者をセンセイと呼ぶなというところから初めて
「指示を求めるのではなく、何をしたいか、何をするべきか提案
してください。医者は患者の問題のごく一部しかわからない。
医者は道具であり頭脳ではない、リーダーはナースだ」と日々
言葉と態度でさとしていきます。

 私がいる療養病院に来る医師は急性期医療に疲弊して「撤退」
してきた人がほとんどですので、プライドばかりでやる気がない
医師が多く、一年以内に大多数が辞めていきます。チーム医療の
楽しさと効果を実感するまでにいたらないから、辞めてしまう。
常に医師不足です。で、医師を基本的に私は信頼できません。
チーム医療の素晴らしさに目覚めた少数の医師のみが継続して
勤務します。チーム医療を実践する医師は常にごく小数
ですから、ナースの役割は極めて重要なのです。
 療養病院に関しては、医者は50人に一人でもいい、NPが
50人に対して二人いたらいいと私は思います。
 療養病棟という慢性期医療の現場においてNPの必要性は極めて
高いと思います。エクランドさんのような救急医療においても、
慢性期医療においてもNPがいて欲しいってホント思います。
 私はナイチンゲールを統計学者、疫学者、かつナースとみて
おり尊敬しております。ナイチンゲールは医師らの間に
EBMの理念すらない時代に、EBMを実践した偉大な先覚者だと
みております。医師は疾患そのものについてのややこしい
理屈については詳しい。人としての患者さん、そして
患者さんの環境(衛生・清潔という純粋な環境[横]、そして家族、
生活歴[縦])をトータルに捉えることができるのはナースですね。

 長々と思いつくままに書いてきました。日本国は衆議院選挙の
結果により、医療政策が変わるかも知れません。今のところ
諸政党はNP/PAに関しての政策をほとんど明らかにしてません。

 日本のプロ野球選手が躊躇することなく米国の大リーグに
挑戦するようになっています。残念ながら大リーグで活躍した
日本人が日本のプロ野球に戻ることは少ないです。
 米国で活躍している日本人(国籍)NP/PAが日本に戻っても
今の法制度では活躍することは困難だと思います。日本国に
NP/PA制度ができれば、日本国内でNP/PA資格を取得するナースが
医療を変えていくことでしょう。米国でNPの資格を取得して
活躍したナースが日本に戻ってきて、日本の医療水準を
高めることもできることでしょう。

 緒方さん、今後ともよろしく御願い申し上げます。

P.S.
細田満和子先生の「チーム医療の理念と現実」、おそらく既に
お読みかと推察しますが、もしもまだでしたら是非とも。
リハビリテーションの学会・研究会や専門誌ではチーム医療
という用語がますます頻繁に用いられるようになっています。
在宅医療においてもそうです。
 私が勤務している病院の法人は訪問看護ステーションと
高齢者住宅の複合体を有しております。あじさいの里と
いう名称ですが、先月「あじさい祭り」というのがあり
参加しました。チームの構成員が、医療人と患者・家族
だけではなく地域のボランティア、地元商店街、町内会、市会議員、地元
出身の演歌歌手などに広がっているのです。
あじさい祭りにはホントに衝撃を受けました。日本国はまだまだ
すてたもんじゃない!!  「人と人とが結びつくことは善であり美、
人と人とが離反することは悪であり醜」というトルストイ翁の言葉は
真だと確認できました。

澤田石 順

免許を更新するためにお勉強

今週末は金曜日から日曜日にかけて、ニューヨークでCME(免許を更新する際必要な単位)を取得するための勉強conferenceに出てきます。
Pri-medというところで、製薬会社の息がかかっているのが玉に傷ですが、ものすごく安く、レクチャーも時々は素晴らしい。プライマリケア用は3日で35ドル。なぜこんなに安いんだ!(やはり製薬会社のおかげか?)

Pri-Medトップページ


普通、こういうカンファレンスは、3日で300-400ドルくらい。1000ドル以上のところもある(ハーヴァードの医大)。

3日間、NPと、PAと、医師がわんさか並んで、レクチャーを聞いてお勉強です。

ところで、よく「NPの授業はどういう風に」とか聞かれるんですが、医師と似たようなことをするんだから、医師と似たようなことを学びますよー。もちろん、もっと短い時間に凝縮して学ぶので、その分ディテールがなかったりする部分もあるのですが。看護視点も語られますし。

でも、CMEもご覧の通り共同の授業です。

緒方さやか

チーム医療維新トップページ

処女の子宮頚ガン検査

アメリカでは数年前にガイドラインが変わって、若い人は子宮頚に異常なcytologyが見つかっても、revert back to normalする率が高いので、余分な身体の痛み(colposcopyのことですね)や心の痛み(みなさんかなりショックを受けますから)を減らそうということで、21才以下の女性ならPap smearをしなくてもいいことになった。(前は、18才からだったと思う)

でももちろん、21才より前に性行為のあた場合は、3年してからPap smearを始める。


ただし、性病検査や、ピル処方などは、Pap smearと別物にちゃんとする。

「うちの子、ボーイフレンドができて、最近初めてセックスしたって言うんで」と、親が連れてくる場合は、Pap smearはしなくても、カウンセリングや性病検査などはみっちりしたりする、ということだ。

ちなみに、避妊ピルの処方には内診は必要ないのだー(これは前からそうだけど)。

で、問題は、21才以上で処女の人。アメリカでは女性は必ず年に1回婦人科検診を受けなきゃだめだよ!!!!って風潮がすごく広まっているので、健康でも、処女でも、「Annual GYN examを」とやってくることがある。

(もちろん、とてもいいことではあるけれど。友達で子宮頚ガン検査を受けていない人なんて一人もいないし、そういう話も普通に出る。でも日本だとまだまだ広まっていないという。)

ガイドラインによれば、(少なくとも私が去年言ったConferenceの時点では)21才以上ならば、いわゆる「intercourse」の性行為でなくても、ペッティングや性暴力でHPVに感染している可能性を考え、pap smearを始めることになっていた。
でも、実際処女の人に内診をするのは、向こうも痛いしこっちも意味もなく痛みを起こしていると思うの辛い。いくら小さいspeculumを挿入しても痛いのは痛いのだ。

だから私は、そういう時はhistoryをじっくり取って、本当にHPVにかかっているリスクが少なそうだったら内診をしないことを勧めている。もちろん、最後は本人の希望だけれど。

ガイドライン的に正しいことをすることが、患者さんにとって一番いいことではないことも多いんだよね。

一筋縄にはいかないね!

ちなみに日本では、婦人科検診は何才からって決まっていますか?

医学生、看護学生の集まり本日!


根木さんの、「医師」「看護師」の枠を超えようという試みの集まりが今夜開かれます!案内は一番下をどうぞ。ぎりぎりですみません。

最初に、新生児NPエクランドわかこさんの一言が、とってもよかったので載せさせてもらいます。

緒方

***
(以下、エクランドさん)

成育医療センターで講演したその夜に、根木沙良子さんと仰る慶応大医学部の学生の方から大変意欲的な
理解のあるメールを頂きました.講演内容を深く吸収して下さったことに感激させられました。膨大な情報をあの夜は提供したにも関わらず、具体的な重要事項を把握して下さり、NPとして、私が医学部教育に求める物があるかという様な質問や、(例えばNPやPAとのチーム医療体制についての情報を医学部学生に提供するなど)他、様々なご意見を頂きました.特にメールの中で”NPは2級医師のような危険がある”といった報道を聞いたけれど、先入観年のはいる前の医学生たちの層で正しくNP/PAの理解を高める努力をする事のために何か努力したいというご意見を頂き、講演が看護師、医師、将来の医師の卵の心に何か、プラスの印象を残したという意味で心強く感じました。成育での講演は7月の9日でしたが、さっそく、そのときにいらっしゃった医学生/看護学生の方を中心に交流会/グループが形成され第一回目の勉強会が開かれるという事です。根木さんに許可を頂いて、このメールをNP/PAの知り合いに情報としてまた、こういう動きで日本で医療を変えてゆこうとしている活動があることをお知らせするために転送させて頂いています。皆さんの日本のお知り合いにこういった活動に参加されたい、または興味をお持ちの医学生さんなどがいらっしゃるかもしれませんね。医学生、看護学生の集まりと聞いて、私は20年以上前、看護学生のときに解剖学, 細菌学、生物学のクラスのラボのパートナーがPre Med Studentsだった事を思い出しています。学生の間から交流を始める事はお互いの立場を理解しながらもパートナーとしての医療者という認識が育ち易い環境を作る事にもならないでしょうか?
またこういった草の根努力は、壁が厚いNP/PAの将来を目の前にして毎日努力されている日本の皆さんにとって嬉しい情報だと思いました.根木さんに心から感謝したいと思います。今現在 NP導入または考察へのタイミングの課題などいろいろあり、皆、それぞれの考えがありますが、正しい具体情報を提供したいという努力は将来のNP成長のためのみに大きな意義があると信じています。


勉強会の案内とともに、今朝、頂いた根木さんからの返信を下にコピペさせて頂きました.

エクランド
****
(以下、根木さん)

今現在、学生をはじめ30人を超える方たちに協力していただいています。今週水曜日には、第一回の勉強会を開催することになりました。
呼びかけをしていたこの1か月の間にも、本当に多くの出会いがあり、日々感謝しております。

私たちの活動をぜひ皆様にお伝えいただけると、大変嬉しく思います。

目標としては、ただ学生が集まって勉強している、というだけではなく、周りに・社会にアピールしていける団体として成長していきたいと思っております。学生主体ということで至らない点も多いとは思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


[team_of_medical_reform]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
---
第1回交流会のお知らせです。

■度々お手数ですが、参加される方は、下記フォーマットで、必ずご返信ください。

■勉強会といっても今回は、自己紹介や興味のあるテーマ・アンケート結果・団体の経緯・活動内容・方針などを話し合えれば、と思っています。

■途中参加&退室や、勉強会のみ、食事会のみの参加も大歓迎です。

---------------------
日程:8月19日(水)

◆勉強会(ミーティング)◆
集合:16時30分
場所:東京大学 龍岡門
(本郷三丁目駅・徒歩5分)
時間:17時~19時

◆食事会◆
時間:19時すぎ~
場所:た喜ち
(本郷三丁目・徒歩3分)
http://mobile.gnavi.co.jp/search/shop.php?gShopID=a387400
---------------------

■返信フォーマット■
参加の方は、
㈰勉強会の出欠
㈪食事会の出欠
㈫当日連絡先(アドレス&電話番号)を
twinkle_93_virgo@docomo.ne.jpまでお願いします。

詳細が遅くなってしまい、すみません。よろしくお願いします☆

---------------------

根木 沙良子
js2109sn@yahoo.co.jp
twinkle_93_virgo@docomo.ne.jp(返信先)

家庭内不幸

はでなタイトルですが、

実はただ単に、

3階のバスルームの汚水パイプが崩壊し
2階のキッチンに流れこんで

キャビネットの中を濡らし

食器や家電も濡らし

汚くて

くさい。

家主さんにはかけあって、もちろん食器や棚を洗ってくれる人を家主持ちで雇ってくれることになりました。パイプが直った後ね。

***
それから、ウェディング披露宴の場所をボストンの2つに絞りました。

1)いわゆるイベント会場で、「メニューは一からあなたのお好みに作ります」というとこ(うざい)。でもきれいで、慣れてそうで、巨大なダンスフロアがある。

2)レストランで、メニューは前菜が10種類の中からひとつ、メインは4種類の中からひとつ選ぶタイプ。とっても美味しいらしい。でも、ほかのテーブルをどけてダンスフロアを作らなきゃいけないのでクイックステップみたいなのは踊れない。狭い分、会話も広がりやすいかも?

これさえ決めれば、あとは契約書を書いて、相手の保険を確認して、後は花屋とドレスとメイクとヘアと、タキシードと引き出物と、結婚式の前夜のディナーと、DJと写真屋をインタビューし、サンプルCDなどを見て決め、招待状と、プログラムなどなどを作る。式をしてくれる人(結婚させてくれる人)を探し、決める。そして、式をする場所を決める(披露宴の場所の近くの公園で、式をしてくれるところを探し、許可を取り、フォトグラファーを決め「公園が背景に映っているので商用にはしません」という書類にサインさせる)


気が遠くなりそう。

なんでアメリカの式ってこんなに面倒くさいんだ。
そこまで選択肢いらないってば、本当に!

しかもブーケだけじゃなくて、ガーターベルトを花婿が花嫁から取って投げるのね?きゃっ見えちゃうじゃない~うふふ~とかいいながら。

それってちょっとどうよ?

私があんなのしたらこちらとむこうの祖父母が卒倒しそうなので、省略の予定。

また(もうちょっと役に立つこと)書きます。

*****
オバマのhealth reformがすごく気になりますが、応援はしているもののこの医療技術の発展スピードでは決してコストに追いつけないだろうと不安です。

*****
ウェブサイトの方直していなくてごめんなさい。時間があったら近く直します.

チーム医療維新トップページ


緒方さやか

グアテマラのセックスワーカーたち

グアテマラでは、セックスワーカーの人たちの多くはその高い塀で囲われた売春宿の中に囚われの身となっていた。
長くそこで働き、逃げないだろうと判断された女の子たちは、外で買い物したり、病院に行ったりできた。

大抵女性だが、どの宿にも一人だけ男性のセックスワーカー(もちろん男性対象)がいた。骨と皮だけにやせていた男性がいたなあ。エイズ検査はどうしても受けたくないと言って働いていた。エイズだとわかったって、治療できる場所は首都に行かなければないしね。彼は「夫」と呼んでいる愛人も一人いた。お客さんももちろいんとっていた。

一回のセックスの金額は、場所によって多少は違うが大体日本円で500円ー1000円だった。

女性らの年齢はかなりまちまち。15才ー40才以上の人もいる。ほとんど全員がエルサルバドルの内戦から逃げてきた子たち。グアテマラ内の地方から来た人もいた。ニカラグアから来た人もいた。

コカインをやれば、お客さんがチップを大量にくれるので、客にもらったコカインで中毒の人も多かった。

女の子たちが産んだ赤ちゃんもいた。みんなの人気者の、小さな赤ちゃん。売春宿の中でそこだけ笑いが絶えなかった。

ある日、ひとり、とても暗い顔をした女の子がいた。どうしたのと聞くと、最近、赤ちゃんを産んだばかりだという。赤ちゃんといては仕事にならないから、近所のおばさんにお守りを頼んだという。そうしたら、2人とも煙のように消えてしまった。

グアテマラでは、養子縁組を語る悪質な団体がいくつも横行したいた。「自分の子供に、アメリカで素敵な人生を送らせたいと思いませんか」という文句のもと、15万円から50万円で赤ちゃんを引き取る。その先は、養子縁組でなく臓器売買につながっているというウワサは、でまであってほしい。政府が作った「養子縁組の甘い言葉にだまされるな」というポスターが、色々場所に貼ってある。

そのようなところに自分の赤ちゃんは売られたのだろうと、泣く。

私たちにはなにもできない。

もう一人、忘れられないのは、ノーマ、19才。
今まで、5人子供を産んできて、そのたびに民家や知り合いに「ちょっと見てて」と頼んでは逃げてきた。そうやってエルサルバドルの戦火を逃げ、グアテマラにたどり着いた。

本当だろうか?本当に自分の子供を置いて走り続けることができたのだろうか?

グアテマラから最近メールがきた。私が居候もした、現地の友達、エイズ教育にせいを出し、「セックスワーカーの母」として慕われている、(本業は3年生の教師)、ルドミラが、膀胱ガンだという。

あのものすごいやくざな病院を思い出す(カーテンで廊下から遮られただけの部屋で、ルドミラの腕の腫瘍を取ってくれたが、取ったあと床に落としてなくしてしまい、腫瘍の原因などはわからなかった)。

アメリカに行きたい、と口々に言っていた医師たち。

アメリカは天国じゃないよ、と何度人に言っただろう。
(でも、年収がたった30万円の医師たちを、誰が止める資格があるだろう。)

中国の河南省でも、北京でも、ニカラグアでも、みんながアメリカに来たがっていた。ニカラグアの隣の商店の息子は、トラックに揺られて行ってしまった。また生きて会えるだろうかと、商店のおじさんは男泣きに泣いていた。止めたのに、行ってしまったと。

アメリカにいる私たちが、「アメリカだけを夢みないで、自分たちの国でがんばって。」と言うのは、それは空回りな言葉だろうか。偽善なのだろうか?



CNSとNP募集要項で違いが分かる!(ED)

CNSやNPの募集要項を見ると、役割の違いがわかりやすいかと思ったので、Monsterjobs.comに載っているいくつかの仕事から紹介します。

まず、ER(Emergency Room, or EMegrency Department)に限ってサーチしてみると。。。


1) EMERGENCY DEPARTMENT NURSE PRACTITIONER
We are seeking an Emergncy Department Nurse Practitioner to serve in our fast tract area. This is a 12-hour Shift position. In this role, you will utilize your extensive clinical knowledge to demonstrate a high level of accountability to patients and colleagues. You will perform acts of medical diagnosis or prescription of medical therapeutic corrective measures in collaboration with and the under the direction of a physician or surgeon licensed to practice medicine in the Commonwealth of New York.

2)ER Nurse Practitioner
We currently have Emergency Room Nurse Practitioners positions available for our Full-Time PM Shift. The hours our 1:00pm - 11:00pm or 2:00pm - 12:00am. The nurse practitioner serves as a primary care provider and consultant for individuals, families and communities in a variety of emergency department areas. Their practice emphasizes health promotion and maintenance, disease prevention and the diagnosis and management of acute and chronic diseases. This includes taking histories, conducting physical examinations, ordering, performing and interpreting appropriate diagnostic and laboratory tests, prescription of pharmacological agents, treatments and non-pharmacological therapies for the management of the conditions which they diagnose.


3)Clinical Nurse Specialist (CNS) - Emergency Department

A 500+​ bed hospital in Long Island, New York is seeking a Clinical Nurse Specialist (CNS) for their Emergency Department.​ The 35 bed ED (includes Fast Track Unit) sees approximately 60,000 visits per year.​
The ED Clinical Nurse Specialist (CNS) works with and advises the ED Administrative Director in the development, direction, coordination and evaluation of the practice of professional ED nursing.​ This coordination will result in the facilitation of a multi-disciplinary and collaborative approach in the provision of health care within the ED.​ The CNS will be responsible for the development of excellence in the provision of nursing care through the implementation of clinical standards of practice and establishing competency standards for staff members.​ The CNS demonstrates a firm knowledge base and clinical expertise, functions as a clinical resource, conducts and facilitates patient care consultation, and provides resources to assess the impact of appropriate practice on patient outcomes.​

4)Clinical Nurse Specialist (CNS) - Emergency Department (Registered Nurse)

Salary range: $80k - $97k (based on experience and credentials)

The Clinical Nurse Specialist (CNS) Emergency Department works with and advises the Emergency Administrative Director in the development, direction, coordination and evaluation of the practice of professional ED nursing. This coordination will result in the facilitation of a multi-disciplinary and collaborative approach in the provision of health care within the ED. The CNS will be responsible for the development of excellence in the provision of nursing care through the implementation of clinical standards of practice and establishing competency standards for staff members. The CNS demonstrates a firm knowledge base and clinical expertise, functions as a clinical resource, conducts and facilitates patient care consultation, and provides resources to assess the impact of appropriate practice on patient outcomes.

Requirements: Bachelor’s degree (BSN) and Clinical Specialty Masters Degree required. Active New York RN license. Current certifications include: BCLS, ACLS, PALS, TNCC and BCEN. Five years of recent clinical experience in a high-volume Level I or Level II Emergency Department in addition to three years in CNS role preferred

要するに、NPは診断をし、テストを注文し、処方をする。(だから、仕事の説明が短い)。

CNSはEDのディレクター(医師ですね)と協力して、EDで働く看護師さんたちの教育、研究(患者のアウトカムデータなどを集める)などなど、全体の流れをよくするのが仕事、というわけです。

分かりやすいでしょうか??



読売医療ルネッサンス診療看護師!

読売新聞の医療ルネッサンス特集で、8月12づけで「診療看護師」特集が組まれています。ぜひご覧ください。

落ち込み月曜日

以下の記事、コメント欄にその後の話が載ってまーす

****
NPなんかやめちゃるーっ、って、思いたくなるような月曜日。

1)43歳にして突然高血圧の女性の看護師。毎週自分の血圧を仕事で計ってるから、2週間前まで正常だったことはわかっているのに、ある日ふらふらするので計ってみたら214/120だった。no smoking/alcohol/drugs.
避妊用ピルのせいかと思って真っ青になってピルをやめさせて、とりあえずHydrochlorothiazideを始めたが、収縮期血圧は98-160というものすごいはば。甲状腺を触診しても異常は感じられない。eKGなどなど正常。今日は、138/72。P88。
普通の高血圧じゃないぞって頭の中で声がしている気がする。ので、Pheochromocytomaかな?と思いUrine Methanephrine をオーダーし、TSHをオーダーした。結果はまだ出ていない。
「どうして急にこんなになっちゃうの」と泣く彼女。助けてあげられない。あせる。Lisinoprilを今日足してみた。Renal MRAとかまではせずに、水曜日にCardiologistにevaluation for possible secondary causes of hypertensionの予約を取った。
怖い。そして助けてあげられないのが悲しい。それとも、普通の高血圧なのかな?ピルのせいだったら、やめたらすぐに下がるはずだと思うのだけれど。
(これを読んでいて、助言のある方、コメントを。)

2)「前会ったときあなたはコレステロールについて説明してくれなかった。かかりつけを変える!」と患者さんに言われた。カルテに「コレステロール高し、生活指導した」と書いてあったのが救い。でも説明不足なんて言われたのは初めてだ。ひきとめようとしたが、患者さんはかかりつけを変えると言って聞かない。

3)私と、精神科NPの二人で治療していた50代の男性が、アルコールを断って9ヶ月だったのに、今日会ったら毎日飲んでるって。あんなにがんばってたのに。どうして?

4)朝、患者さんからの伝言のリストがあり、午後、患者の合間に順番にかけていった。3:30にとある患者さんにかけたら、「4時にはイギリス行きの飛行機に乗るために家を出る。だから朝10時にかけたのに!!」と言われた。だったらもう一回かけて、「2時までに返答を」とか受付に言ってくれればよかったのに~!!!!急いで薬局に電話し、処方してあげた(3:50までには薬が準備できると言った)。が、あとで薬局に電話したら患者は来なかったという。

5)回復の兆しを見せていた腹部のpost surgical infectionの患者さんが、熱を出していると訪問看護師からの電話。

疲れた。そしてめげた。めげためげためげた。

こんなに責任が重いからこそ給料をいただいているのだし。がんばらなきゃ。ふう。これから、教科書でまた二次高血圧をちょっとおさらい。

やりがいとストレスが紙一重だよね。

NICUナースブログ登場

「じゃぱんぱ」(在米日本人APN&PAの会)で知り合った「かえる」さんが、ブログを始められたそうです。
彼女は、NICUでナースを続けながら、ファミリー科NPを目指してらっしゃいます。

NP学生ブログを見る

大阪弁でほっとしますね(笑)
ぜひ読んでみてください

緒方

看護業務における裁量権拡大アンケート

「ケアプロ」創立でも話題の川添高志さんらが、アンケートを実施しているとのことで、ご紹介します。
「私のブログで紹介したら、NPに興味ある人ばかりで、バイヤスかかっちゃうのでは?!」と聞いたらば、「臨床ナース・学生・大学院生など、幅広い回答が得られている」とのこと。だから大丈夫か。

ちなみに、「若手看護師」とありますが、年齢に関わらず看護師の方に回答してほしいそうです。

よろしくお願いします。

緒方
チーム医療維新トップページ

---------------------------------------
◆アンケートに参加する

◆件名:若手看護職の皆様へ;アンケート調査ご協力のお願い

■調査の名称
若手看護職対象の看護業務における裁量権拡大に関するアンケート調査

■調査メンバー
若手看護職 有志

■調査の背景・目的

医療費削減,過酷な就労環境などに起因する医療崩壊の深刻度が増している.この問題を解決するため、一部の医療行為が認められているNursepractitioner(NP)を日本で導入することが検討され、Nursepractitioner(NP)に相当するような医療従事者を養成する修士課程が誕生している。チーム医療の理念である“国民に安全で質の高い医療を効率よく提供する”上で“新戦力”としての貢献が期待される.

NPの必要性や実現可能性の議論において、NPの供給サイドの中で中心的な役割を担う、若手看護職の考えや実態についての調査はこれまで存在していない.そこで,将来を担う若手看護職に対して、裁量権拡大に関する期待や希望などを確認するためにアンケートを行うこととした.


※CNS(専門看護師):日本看護協会専門看護師認定試験に合格し、より困難で複雑な健康問題を抱えた人、家族、地域等に対してより質の高い看護を提供するための知識や技術を備えた特定の専門看護分野において卓越した看護実践能力を有する看護師のこと


※NP(ナース・プラクティショナー):現在日本には存在しないが、米国などの大学院において専門的な教育や実践的訓練を受け、比較的安定した状態にある患者を主たる対象として、自律的に問診や検査の依頼、処方等の一部の医療行為を行うことが認められた看護師のこと

上記の内容をご理解頂いた上で、下記のアンケートに記入後、送信ボタンを押してください。

■調査期間
8月20日(木)まで

URL

◆アンケートに参加する


--

助産師の処方権

助産師について。
すべての州で処方できると思っていたらペンシルバニアでは今年の4月までできなかったんですね。びっっっくりしました。今までは、処方箋書くだけ書いて、医師のサインをもらっていたのかな??????
だって婦人科はおいといても性病の治療やらピルの処方やらが主な婦人科の助産師さんは、そんなのムリだよねえ?どうやってやっていたんだろう。
知っている方、お知らせください。

Pennsylvania law gives nurse-midwives power to prescribe
A Pennsylvania law from 2007 went into effect this month, giving nurse-midwives the authority to prescribe drugs and medical devices, administer immunizations, and order lab tests. The state Board of Medicine still must develop an application process for nurse-midwives who want the prescribing authority. The Philadelphia Inquirer/The Associated Press (4/13)





黄金のST Elevation

先週はヒマな割りには結構重い患者さんが多く、ER送りが多かった。

72歳男性のHigh cholesterol, HTN, h/o MI 20 years ago s/p CABG, の患者さんが、1週間くらい「食べると胸が気持ち悪い」と言ってきた。痛みはない。No radiation. No SOB. No pain or symptom on exertion. No diaphoresis.
Last Persantine Stress Test - ??5 years ago?

食べるのをやめると止まるから、きっと胸焼けに違いない、という頑固そうなおじいさんを、まあまあとなだめてEKGを取ったらば。

そこには去年のEKGにはなかった黄金の(汗)ST Elevationが!!!

ERで働く人はなんでもないでしょうが、プライマリケアでは珍しいんですよね、結構。結局、ERに慌てて送ってそのまま入院でした~

あとで知り合いのER勤めのPAさんに聞いたらば、「本当に胸焼けがあって、心臓は別に悪かったんじゃないの。CADの症状が出にくい人だったとか。運がいい人ね」とのこと。なるほどね。

緒方さやか