検査代がないので、お金を送ってください。

8年前、ボランティアとしてニカラグアとグアテマラに6ヶ月住んでいた。
今年3月には再び訪問して医療物品、薬、文房具、などを届けた。
(その時の写真album1 写真album2

そしたら今日、ニカラグアにいるマルタの息子からお金を請うメールが来た。

マルタのビデオ


マルタ、マルタ。自分の健康を顧みず私たちのNGOから給料が出ても出なくても人のためにかけずり回っていたマルタ。

”hello my mother would send as many greetings and prompts you to say hello to all her friends.

Sorry I want to comment that my mother asked me to write for the following reason:

it with all the shame of the world asks you for your financial help, and needs to be done a few tests to see if they have cancer cervis or not, she is asking for your help.

Martha Flores, my mother said if you or your friends can help, if that were so grateful for all the soul, it is the direction of City of El Viejo, Chinandega, Nicaragua, the former bank development, 275 rods to the east.

thank you very much for everything ... bye bye..”と、息子より。
子宮頸癌の検査代がいるとのこと。
息子はインターネットが使えるし、ほんの少し英語もしゃべれる(書ける)。

1)これはマルタが息子に頼んで書かせたのだろうか、息子が金をせびっているだけだろうか
2)検査の結果治療が必要となったらやっぱり頼まれるのだろうか
3)どうやったらお金が100%彼女の検査代や治療代に行くようにするのか
4)彼女が検査代をどこで出しか、みんなが聞くだろう。その一部の人たちは私にメールや電話をしてくるだろう(すでに一度、かかってきている)自分たちの治療代を出して、と頼むために。
5)私はマルタに治療を受けてほしいし健康に生きてほしいしお金を出すのは惜しまない
6)と同時に、ニカラグアでお金を(大学の教育費であれ、治療代であれ)出すと、必ず間違った使われ方がされたのを目撃してきた。本人か、家族か。友達かが。そして大学は中退となり、薬は一部しか手に入らないということになる。いつも身を切られるようだ。心が壊れるようだ。もちろん、発展途上国ではどこでもあることらしいけれど。
7)今回も、例えマルタが本当に検査代を必要としているとしても、マルタの治療代に使われるのは多分一部のお金であろう
8)でもだからといってお金を出さないのはあまりにも非倫理的だ。本当に検査や治療が必要で、そのお金を出さないとなると、私が殺したのとほぼ同じことだからだ(以前書いたBioethicistもこのジレンマを指摘している)

返事を期待して息子はインターネットカフェに通っているんだろうか?!

どうしよう?

マルタ!


マルタのビデオ





各政党マニフェストに私たちの声を!

今日はクーラーの効いた医学部図書館に、夕食の片付けが終わった後来ています。快適?のはずが極寒。靴下やトレーナーを持ってきいてよかった。
推定18度。
クールビズなど存在しない国。

これは、どうしてもご紹介!
医療系シンクタンクの先がけである、医療政策機構が医療政策国民フォーラムを立ち上げました。メンバーたちがまとめたマニフェストへの提言がここで読めます!

ちゃんとダウンロードして読んでみると、NP、PAについては本田宏先生が書いておられますが、看護の役割拡大に関してという意味ではほかの方々も触れています。

いやはやそれにしても、読むと、視野が広がっていきます。経済界とビジネス関係、患者グループ、病院、メディア、すべてを取り込んでいるのは、さすが。

自分の視野の狭さをうーーん、反省。

ちなみに、ここから私たちも「提言」を送信できます!
「締切:第44回衆議院議員総選挙投票日
全て主要政党のマニフェスト担当者に届けます」だそうです。

このブログを読んでいる方々!
助産師として、保健師として、看護師として、臨床工学士として、外科医として、勤務医として、開業医として、PAとして、NPとして、ケアマネジャーとして、ひとりの母親として、弟として、学生として、孫として、

いつか、どこかで医療制度に疑問を持った、もしくは希望を持ち続けている患者として、

(NP/PAうんにゃら、ってなことは置いといても、)

とにかく、言いたいことをぜひ送ってみてください!!!!!

政治は、遠くで起こっているようでも、誰かが動かしているのですから、そして、みなそれぞれの目的や関心があって動かしているのだから、他人任せにするのはもったいない!

それに参加しましょう!

(&ありがとう医療政策機構!)

緒方さやか
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暑くて暑くて

やっと夏になった。蒸し暑くて仕事(日本関係の仕事の方ね)ができない。
うーん。
実はうちはエアコンがない。
アメリカの古い家なので、取り付けてあるエアコンなどはなく、窓型のエアコンを持っていたのだが、2階から3階に引っ越したので窓がちゃんとした窓じゃなく(ずらしてちょっと開く窓)取り付けられない。

ま、エアコンもともと苦手だし、寒がりだからいいや。と思って扇風機で暮らしていたが辛くなってきたな。(注:アメリカでは寒がりで有名な私も、平均的日本女性の間では寒がりの部類に入らない。)

それと、夜汗をかくと朝シャワーに入り直さなきゃいけないのが面倒。
患者さんの前で汗くさかったらまずいからね。

仕事の上では、ヒマ~~~~~~な時期に突入した。みんな、予約があっても暑いと来ない。子供と遊ぶ予定が入ると来ない。患者さんが来ない。。。。

明日は介護ホームの日なので、「とにかく数を診ろ」とボスの医師からの指示。「きちんといい診察をしようとしたら時間がかかるし、大体患者さんを見つけるのに時間がかかるんですよ。部屋にいないから」
「看護師に自分が診る患者は部屋に用意しとくように言え」
「だって、みんなただでさえ無茶苦茶忙しいのにそんなこと言えませんよ」(弱気)
「人でが足りないのは、それは向こうの責任だろう」

ボス(医師、40代の男)の方が、看護師を「使う」のがうまいのは、面白いなと思う。私は悪くて悪くてそんなことできない。それが性別のせいか、年のせいもあるのか、NPだからなのか、それとも全部か。難しいところだ。

でも患者の数を診なければ収入は少ない。少なければボスが怒るし、「優秀なNP」とは、さっさと(質は落とさずに)患者を診ることでもあるのだ。それに、確かに診察できる(診療報酬の出る)私が、患者を探すのに走り回ってるんじゃ、効率も悪いしチーム医療ではない。

ということで、明日は看護師さんやメディカルアシスタント(MA)さんに協力してもらおう。でも、MAの人たちって露骨にいやな顔とかするんだよねー。ふう。


さて、コメント&メールありがとうございます!お返事書いてなくてごめんなさい。お許しください。少しずつでも書いていきますから。

緒方さやか


WOC認定看護師さんのビデオ

認定看護師さんビデオシリーズ2。WOC認定看護師さん。

この看護師さんの活躍ぶりはなるほど~~~と感心します。

後半に注目。

ビデオを見る

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医療経営「50人の大胆提言」

最新医療経営フェイズスリー6月号
巻頭特集「時代を担う50人の大胆提言
自分たちの見据える日本の医療の行く先はここだ!」

の特集で、私も載っています(37ページ)。

もし良ければ、書店などで探して読んでみてください。

NP導入に関する活動を通して、いっぱい魅力的な、精力的に活動している人々に出会えて、ロールモデルがいっぱいできた。なんと素敵なことだろう。
その記事には、知り合いではないけれどぜひお話してみたい人もいっぱい載っている。

これからもっと役に立ちたい。

色々な出会いとつながりに感謝。

緒方さやか



NP学生へのエール

今日は、下のようなメールを出してみました。
もし、NP講座教員で出し忘れた人がいたら、本当にごめんなさい。しかも、現在NP学生の人にぜひぜひ読んでほしい!というわけでここに載せます。
記事は、もちろんブログ上には添付できないのですが、欲しい方は
Nurs Outlook. 1974 Nov;22(11):686-8. Twelve paradoxes: a message for nurse practitioners. Bates
で検索してみるか、見つからなければ、メールしてください。
緒方さやか

*****
日本でNP講座を教えている、または計画中の先生方, 及び
在米日本人高度実践看護師/PAの会(じゃぱんぱ)の皆様

ご無沙汰しております。

突然ですが、良い記事を見つけたのでお送りします。

下に添付してある記事は、1974年に家庭科NPの卒業生たちにむけて書かれたメッセージです。
NPという「ワケのわからない専門家」として旅立っていく彼らに、病院側や、医師側、看護師側からの混乱などを予想しつつも、患者さんのためになれ、と応援するエールは、とても的確で、現在の日本のNP学生さんたちにぴったり当てはまるところがあります。

できるなら全部訳したいところですが、時間がないので英語で失礼します。添付をご覧ください。ぜひ学生さんたちにも転送してください。

また、NPの授業は医師と同程度なのか、どのくらい「看護向け」にした方がいいのか、ともよく聞かれますが、最近見つけたこのウェブサイトで、NP用に行われた授業(それぞれ1-3時間程度)がビデオとして見られるので、ぜひ参考にしてみてください。これらの授業はCME (Continuing medical education - 免許の更新のために取得する単位)用のものですが、学校の授業も似たようなものです。

また、チーム医療維新のブログにも随時、情報をアップしていますので、参考にしていただければと思います。

次回は札幌で行われる老年看護学会のため、9月20-26日頃の帰国を予定しています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

緒方さやか

全自病、NPに賛成

なんと、全国自治体病院協議会(全自病)がナースプラクティショナー(NP)の養成に賛成する考えを示しています!

詳しい情報はこちらまで




曾祖父が映画に

個人的な話で申し訳ないのですが、ただいま劇場上映中の映画、『剱岳 点の記』の中で出てくる、小島烏水は、私の父方の曾祖父です。

おじいちゃんは今年2月に亡くなってしまったけれど、おととしに小島烏水特集の展覧会があった時は車椅子で参加できてよかった。私のフィアンセにも数年前に会えてよかった。

小島烏水は登山家で、随筆家、西洋版画の収集家でもありました。残念ながらその山への探求心や芸術へのパッションは遺伝子のどこかで消えてしまった???けれど、物心ついた時から小説家になりたかった私としては、モノカキの遺伝子はどこかに残っていると。。。思いたい。

アメリカに2度目の転勤に父がなって、もう日本語を忘れるだろうから小説家にはなれないな、と思ったのですが、今スマートナースで連載をさせてもらって、モノを書いているということは、とてもうれしくありがたいこと。感謝しています。

20-30年後くらいには小説も書けるといいなと思って人生を生きていこうと思います。村上春樹さんのようにある日突然「ぼくには小説が書ける」とふと気づいて、キッチンテーブルで書き始める、そんな風に。

でも、楽しく生きて小説は書かなくてもいいやと思ったら、それもよし。その方が大切。

9月に日本に行った時には、映画でひいおじいちゃんを見られるかな?仲村トオルが演じるそうです。

映画の予告を見る



緒方さやか


人間の命をお金で計る

人間の命をお金で計る難しさについて、面白い記事がNYタイムズで出ていました。
Bioethicsの分野では有名な人です。

記事を読む

真理をついている。私たちはなぜ健康のことになるとお金で計算することをためらうのだろう?でも、自分の友達がその珍しい病気やガンだったら?それが自分の子供だったら?

しかし、読むには面白いけれど、だからどうしたらいい、ということは助けてくれない記事である。そこまで親切ではないし、問題はそこまで単純ではない。

考えることは多い。


緒方さやか

米国NP教員学会

先ほど書いたDVDは、米国NP教員学会の製作によるものらしいです。

そちらのウェブサイトもどうぞーー>http://www.nonpf.com/

日本でNPプログラムやカリキュラムを作成中の方、必見のサイトです。

緒方


NP起源についてのDVD

NP生みの親ロレッタフォードさんが、親切にもNP起源についてのDVD"Wisdom of the Willow"を送ってくださった。
お返しする前に自分用にコピーしときたかったがロックがかけられていてコピーできない(当然か)。
ウェブで購入しようとしたら$65だった!
42分のドキュメンタリービデオに65ドル身銭を切るのはちと辛い。。。

ですから、自分は見るだけにして、残念ながら取っておけないし、購入もしませんが、日本でNPプログラムを考え中の方、また、日本看護協会の方などは、ぜひぜひ!!購入して見ておく価値があると思います。

始まりのころ、医師や看護師からどのような反対があったか、成功例によって法律が変わっていった歴史、が学べます。

ここで買えるようですよ。



緒方

「経済界」高度看護師の記事

7月21日号の「経済界」(今売ってる号ですよね)のトップ記事が、

日野原先生が高度看護師、助産師について語る

というモノ!!!!!!!!!

広告はこちらから:http://www.keizaikai.co.jp/

「実は日本でも、戦前までは看護師も麻酔がかけられたのですが、戦後になって、より医療の専門化を図るためという理由で、麻酔学会ができ、麻酔医しか扱えないようになったのです」
。。。戦前?!97歳の日野原先生が言うとサマになる台詞だ。。。
「多くの新人医師たちが楽な方向に行くのは目に見えています」
そのほか、プライマリケアと病院の棲み分けなど、いろいろ語ってらっしゃいます。ぜひ、書店で手にとって(もしくは買って!)みてください。

*****

ところでところで、日本の助産師さんが処方できないのはともかく、会陰切開も縫合もできないと聞いたのは結構最近でした。べっくりしました。

1)だって、そんなに高度な技じゃないじゃん?(それ相応の訓練と教育を受ければね)
2)だって、それが必要なたびに医師を呼んだり、病院に搬送したりするの?ムリじゃん?そんなんだったら正常分娩でも産院に行きたくなくなるよねえ?

誰か、教えてください。。。!

緒方さやか





ちょっと困ること

日本の医療系サイトに登録しようとすると、NPのカテゴリはないから看護師として登録することになる。
そうすると、医師用の記事が読めない。
リューマチ用の新薬の開発の話とか、臨床系の話題を読みたいのに、医師のみのアクセスになっている。

しょうがない、祖父の名前で登録しようかなー。(52年間開業医をしたあと、アルツハイマー病で今で家族もわからないようになってしまったけれど、医師免許は持っている。だって日本の医師免許は更新する必要ないもんねー。そんな祖父も「日本の医師の数」に入ってるかと思うと、統計を疑いの眼で見てしまう。)

なんてね。

看護師用の記事は私の仕事に全然関係ないことが多い。

単純に私の仕事内容から言うと医師用の記事が役に立つのだ。困った。(こういうこと書くと「看護師をばかにしてる」と思われそうだが、違うのだ。ただ単に仕事内容が違うだけ。)

誰か変えておくれ?

日経メディカルの方?

今は看護師も医師もNPも勉強内容が重なっている時代ですよ?看護師はナース的なことだけやってればいいという時代ではないので、ぜひ看護師も医師用コンテンツにアクセスできるよう。。。お願いします!

緒方

本日、日経にNP記事

まだ現物は見ていないのですが、今日づけの日経新聞(朝刊)にNPについての記事が載っているらしいです。ぜひぜひ見てみてください!

***
加筆:7月15日朝刊、日本の方に送っていただきました。ありがとうございます!
国際医療福祉大での授業中の様子などが載っています。
見てみてください。

緒方

都内でNP講演夕方5時半

エクランドさんの講演が大好評だったので、ぜひ東京でもう一度!ということで急遽今夜、下のように講演の予定になったようです。2時間取ってあるのに、講演自体は合計1時間というのは、質問の時間が長いということかしら?
空いている方!!!!ぜひぜひお越しください!
エクランドさんの講演はパッションに満ちていてすごいそうですよ。

*******
東京女子医科大学母子総合医療センター講演会

日時:平成21年7月15日(水) 午後5時30分~7時30分

場所:東京女子医科大学外来棟5階 大会議室



講演:

1.  Development and prevention of lung injury in preterm infants  40分
Jesse D. Roberts Jr, MD



Professor, Department of anesthesia and Critical Care and Pediatrics

Cardiovascular Research Center, Harvard Medical School at Massachusetts

Genenral Hospital. USA



2. 米国における新生児NPの現状  20分

Wakako M. Ekland, MSN, APN, NNP-BC



Neonatal Nurse Practitioner

Mid-Tennessee Neonatology Associates, PC

NP診察のビデオ

YouTubeでこんなNPに関してのビデオも見つけました。

ビデオを見る

とあるNPのコメント:
「NPはMedicineをもっと大きな意味で医療(health care)の一部と考えている。Health Careは病気のことだけでない。」

「医師が診る患者の80-85%はNPが診られる患者だと言われている」

患者の言葉:
「時間をかけて診てくれる。私の血圧だけじゃなくて、私自身を、人として扱ってくれて、全体を診てくれる。そして、私のことを気にかけているのが分かる」

診察の様子、患者のインタビューなど。。。ぜひ見てみてください。

ビデオを見る

緒方



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かっこいい認定看護師さん!映像1

ビデオを見る

日本で認定看護師さんたちと会ってお話した時、そうそう!私もそう!と、患者さんんとの話し合いなどについて、同感できることが多くありました。

認定看護師さんの活躍ぶりはかっこいい!!!

NPも、同じようなアプローチで患者さんに接します。
ただ、もっと医学的にもっと深く突っ込んでいるところ(医師とほとんど同レベル)、医師の指示なしに自己の判断で薬を変えたりできるところが、大きく違っています。でも、アプローチというか哲学的は、同じかな、と。

日本でNP講座のみなさんと話した時も、認定看護師さんのNP学生さんもいました。これは自然な流れかな、と思います。看護のエキスパートであり、看護師教育などをリードする専門看護師さんももちろんチーム医療の一員であり、多くの責任をお担っているわけですが、ぶっちゃけ認定看護師さんの方が役割が見えやすい。例えば、素人の患者さんにも。(その分、専門看護師さんは定義が分かりにくいので残念ながら損してるな、と思うのですが)

ちなみに、看護の部分がより深いのでなく、患者さんと接する臨床の部分がより深いのが、認定看護師さんとNPの共通点だと思います。

と、いうわけで、日本でインタビューした認定看護師さんのビデオシリーズ1。
三井記念病院の糖尿病認定看護師さんです!

ビデオを見る



緒方



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なぜウェディングは大変か

なぜ私は今こんなに忙しいのだろうか。

なぜ。

NPとかと関係なくて申し訳ないが、「ブログ」コーナーなのでちょっとだけ。

アメリカで、結婚式と披露宴をしようと思ったら、
まず、大体の人数を決めたあと、

式を決める

1)式の会場を決める(宗教的な場所は、その宗教でなければやってくれないらしい。私たちは公園や、ホテルの中の中庭などでする予定)
2)屋外の場合、雨天の場合の式会場を決める
3)式の最中の音楽隊と契約する(たいていはバイオリンとフルートなど。生演奏が普通らしい。)
4)飾りたければ、花屋と相談して交渉して契約する。

披露宴会場を決める

1)会場を決めて、契約する(会場は、レンタル会場、ホテル、美術館、大学の講堂、動物園、植物園など。屋外の場合はテント会社とテントとダンスフロアを契約する)

2)食べ物を提供するケイタリング会社と交渉して、飲み物と食べ物とウェイターの労働力を契約する。例えばウェイターがグラスを割って怪我をするお客さんがいて、訴えてもちゃんとできるように、保険に入っているケイタリング会社でないといけないので、保険証を見せてもらったりする。
そしてメニューを決める。「何でもあなたの希望とおりにします。ベジタリアンが多いですか?イスラム教の人のため豚肉は避けますか?ユダヤ人の人のために特別なおはらいをした肉のみを使用しますか?ケーキは何色にしますか?クリームはどんなクリームでもいいですよ。20種類から選んでください。」と言われても、希望なんてないよー!とにかくおいしいものを作ってくれ!そして派手色ケーキだけはやめてくれ!!!!!

(注:アメリカでは、日本みたいに大抵美味しいわけではない。はずれのレストランとかは、本当に食べられないくらいマズい。から気をつけなければいけない。試食会を設定して食べ比べないといけない。)

3)レンタル会社と交渉して、テーブルと椅子とテーブルクロスとコップとフォークとナイフとダンスフロアの設置(床が板張りでないなら)。。。を契約する

4)花屋と交渉して、テーブルにおく飾り付けなどを契約する

5)DJか音楽隊と契約する。コードにつまずいて怪我をするお客さんがいて、訴えてもちゃんとできるように、保険に入っているDJでないといけないので、保険証を見せてもらったりする。そして踊りたい音楽を決めていく。

6)式をやってくれる人(牧師さんでなくても結婚許可証を指してくれる資格のある人)と契約する。

7)花嫁の親友3-7人くらいは、お揃いのドレスを着るのだが、そのドレスを決める。花婿側のタキシードもしかり。

8)お祝儀などはないので、招待客用にデパートにいって「レジストリー」というものを作る。要するに、「この中からなにか買ってください」というリストだ。花瓶、やかん、シーツなど200個くらい選ぶ。

9)式場から披露宴会場までの移動のバスなどをチャーターする

10)披露宴会場から花嫁と花婿が去るときのGet away car(ロールスロイス、リムジンなど)をチャーターする

11)式の前日には、遠くから来たお客と、親友と、親しい親戚をディナーに招待しなければいけない。そのためにレストランなどを予約する。

12)式の翌日には、プレゼントを開けながらブランチを食べる儀式をする人もいる。そのレストランを予約する。

13)式の直前には、花婿は男の友達とストリップショーにいったり、ストリッパーを家に呼んだりしてパ―ティーし、独身最後の日々を謳歌する。(冗談でなく)その予約をする(友達が)

14)式の直前には、花嫁は男性ストリッパーを家に招待したり、ペニス型のケーキを食べたりして、独身最後の日々を謳歌する(実際には、友達とネイルサロンやマッサージに行くだけの人の方が多い)その予約をする(友達が)

15)式の1ヶ月ほど前には、花嫁に(ウェディングギフトと別に)贈り物をするブライダルシャワーというパーティーを開く。花嫁の友達の家やレストンランなどに集まる。その予約をする(友達が)


。。。。ぜいぜい。
今は、式場と披露宴会場を決めようとしているのですが、もうすでにめげそうです。「オールインワン」みたいに、パッケージになっているところは、会場とウェイターとテーブルや椅子のレンタルと食べ物がセットになっているので、そういうところに絞っていこうと思ってます。それでも花屋と写真家(書き忘れた)とレンタルカーとDJは別だというこの恐怖。

ちなみに、これらをプランナーにやってもらうと数百万円増しになってくる。

疲れた。以上、結婚準備レポートでした。

読売にPAのススメ?

読売新聞7月8日づけ(か、7日)の論陣論客シリーズ記事で、「医師の計画配置」を取り上げています。医療情報部、田中秀一さんにより書かれた記事です。

「数を増やすだけでなく、医学部受験で地元出身者を優先させる「地域枠」の拡大や、医師の監督下で麻酔、呼吸管理など医師の業務を分担する新たな専門職を養成し、医師の負担を軽減する方策も必要となる。」と結んであります。

これは、看護麻酔師、急性期NP、PAのことをも指しているのでは。

だんだん一般的に語られるようになってきましたね。
PA作りも密かに勢いがついているようです。

患者さんを念頭においたNP、PA制度作りが進むことを、心から願っています。

緒方

ヨガの謎のかけ声

今日もまた原稿の締め切りが~

夜は彼の家族とディナー(ちなみに、しゃぶしゃぶ)なので、必死で書き上げています。
そういう時に限って、ブログをアップしたくなるのですが、

昨日、人生で2回目にホットヨガに行きました。

肩が凝って仕方ないので。

クラスの半ば、
"everyone, please sit like Japanese style"
と先生が言うと、全員正座して、そこからウサギのポーズ(だったかな)へ。

やっぱみんな正座は知ってるんだな~とへ~と思っていたら、次に、床に横になっているとき、
"please put your lower back flat against the floor, like a Japanese ham sandwich"
と先生。

へ??????!!!!!!!

ああ!!!

なるほど日本のハムサンドは確かにアメリカと違って平たいっ!

かなりの日本通か、この先生?!と汗を滝のように流しながら疑問符が湧いて仕方がありませんでした。周りはきちんとまじめに背中を床にぴったりとつけている。そう、日本のハムサンドのように。

これって、一般的なヨガの説明の仕方だったりするんだろうか。

誰か、知ってる方、教えてほしいです。

くだらないブログエントリーでした。



日野原先生インタビューNPについて語る

聖路加の日野原重明先生を訪ねたときのビデオ。
NP制度がどうして取り入れるべきなのか?
小一時間もお話していただきました!
その中の、9分間。

日野原先生インタビュービデオ

色々力強いメッセージが!!!
お楽しみください。

緒方

PSところで、パソコンが生き返ってから、どうしてもチーム医療維新のウェブページをアップデートできないでいます。なぜか。すみません。今、ウェブデザイナーの人に連絡を取っています。しばらく、ブログ部分だけ更新をお楽しみください。

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