恐ろしく忙しい、でも母としては多分普通の、私の一日。

9ヶ月の息子のいる今現在、どういう毎日を暮らしておくっているか?
うーーーーん大変な毎日であーる。添い寝のせいなのか、夜泣き&夜の授乳が大変多い息子で、子供の睡眠に関する本は日本語、英語、5冊ほど読んで超研究したのだが、いまだに改善せず。かといって、添い寝を諦める気にもならないので、とりあえずなんとかやっている。

私も、「みんな、どうやってやってるんだ?っていうか、子供が二人いる人とか、どうやって暮らしてるんだ?」と興味津々なので、もしかして私の一日に興味のある人もいるかもしれないと思いつつ、書いてみる。
そんなの関係ないやーという人は、読まないでよろし。


6:45 起床 &支度
7:30 息子とダンナが起床。息子に朝ご飯を食べさせる(豆腐とか、アボカドとか、バナナとかを切っておいて、本人につかんで食べてもらう)
8:10 息子の手と顔を洗って、託児所へ。徒歩6分。私とダンナが交代で連れていく。
9:00-12:20 仕事—診察
12:20-1:20 昼休み。午前中の患者さんが食い込むこともある。外で簡単なお昼ご飯を買って、カルテを書きながら食べる。お弁当(サンドイッチとか、サラダだけとか簡単なもの)の時も。最後の20分は、搾乳機をつけてカルテを書く。午前中のカルテをできるだけ片付ける。
1:20PM-5:00 診察。そして仕事を大急ぎで飛び出す。
5:45 息子を託児所へ迎えにいく (お迎えは、ダンナと一日交代。私も週に2回は、遅番なので、帰宅するのは7時になってしまう。そうすると以下のスケジュールが更に遅くずれこむ。)
6:00 家で授乳したり、遊んだり。
7:00-7:30 ダンナが帰ってくる。どちらかが、夕食の支度。息子がまだ卵/牛乳アレルギーなので、私も食べられない。結構気をつけなければいけない。 疲れている時は、デリバリーの食事。いや、デリバリーや外食の方が、自炊より多いかも(汗)食事の準備をしていない方が、息子の夕食やお風呂。
8:30 夕食を食べる。遅い〜〜けどしょうがないのだ。
9:00 息子を寝かせつけ。
9:30-10:00 息子の翌日の託児所に持っていく食べ物&アレルギー用ミルクを用意(大抵、私)。この間、息子が数回起きると、ダンナが背中とんとんで寝かしつける。
10:00-11:30 カルテを書く。(電子カルテなので家から書ける)
11:30 就寝、授乳。
2:30 息子が起きる。授乳。
5:30 息子が起きる。授乳。
(この他にも数回起きて授乳することもある。夜中は、どうしても授乳でないと寝てくれない(涙)ミルクは拒否)


相当疲れている時は、私も夜9:00に寝る。
週に4日勤務なので、まだなんとかやっていけているけど、
こうして書いてみると、改めて、タイへンじゃ〜〜〜〜!
一週間に1−2回は、ダンナが息子の面倒を朝見てくれて、私は2時間ほど寝坊ができる。それで体力回復。

ちなみに今ダンナは出張中!ダンナの両親が香港から来て、一ヶ月だけ近所のアパートを借り、朝8:00に来て託児所に連れてってくれ、夜はお迎え&夕食の支度をしてくれる。。。。助かる。。。だからこうしてブログを書く暇が奇跡的にできたのだ。

やっぱ、子育ては大家族でないと(親1−2人だけじゃ)難しいですねえ、本当。

日経ウーマンオンラインで連載始まりました!

今まで日経メディカルオンラインで書いていた記事の一部を、写真をつけたり、一部編集したりして、日経オンラインの、「ウーマン」(女性!)のコーナーでの掲載させてもらうことに!

結婚より「卵子の凍結保存」を希望する米国女性


アメリカでは「産んだ翌日に退院する」のが普通


女性とキャリア、ワークライフバランスなどは、私の興味ある永遠のテーマ。
だからこういう形で参加できて、本当に、本当に嬉しい。

頑張ってもっと書こう。たとえ一人の女性の人にとってでも、「キャリアも!家庭も!自分自身の幸せも!追い求めてやる!追い求めていいんだ!」というINSPIRATIONの一部になれたら。。。それ以上素敵なことは私にはないのだ。

仕事でとんだ大誤解

お久しぶりです!
あんまりにもおかしなことがあったので、息子を床でハイハイさせつつ、ブログをアップ。

昨日、難聴の患者さん、Bの家に、私のメディカルアシスタントが電話をかけた。
来週の予約を確認するため。
すると、メディカルアシスタントが真っ青になって私のところにかけてきた。「Bさん、亡くなったって!」
高血圧以外は健康な40代女性だったのに。。。びっくりして、電話を代わり、娘さんに、
「お悔やみ申し上げます。。。」
といい始めると、
「は?」
「え?」
「はい?」
「あの、お母さんが亡くなったと聞いて」
「へ?元気ですよ。母はDEAFだと言ったんです、DEADじゃないですよ!」

がーん。そう、「予約を確認したいのですが、お母さんに代わっていただけますか?」「いえ、母はDEAFなので。。。」と言った娘さんの言葉を、DEADと聞き間違えた私のアシスタント。

大恥でした。。。。

でもただの間違えだからね、アシスタントも悪気があったわけじゃあない。
ああ恥ずかしかった。

怒濤の育児、NP仕事、もろもろ!

長らく書いていませんでした!とにかく自分一人で自由にできる時間がないので書けないです!でもそういっていると書かなくなるので、短くても支離滅裂でも書いていきます!ご容赦ください!

最近の一日:(参考まで)
朝6時半起床、8時に家を出て、(夫が息子を保育所に連れていく)9−5時勤務。昼休みはずっとお弁当を食べながらカルテ書き、外に行く暇もあまりない。5時きっかりに出て、6時までに保育所でお迎え。6−9時授乳を3回ほど、簡単な夕食を作り、食べ、離乳食を食べさせ、お風呂に入れ、9時に寝かしつける。ここで、根性があれば、そして、もし残っているカルテがあれば、起きてカルテを家のパソコンで書く。もしくはメールなどを処理する。でも眠ければ一緒に9時半頃寝てしまう。


息子が食物アレルギー&アトピーがひどくって、一番それで参っています。母乳なので、私も同じものを食べられないわけ。。。外食/デリばりができないと、料理ちょい苦手共働き家族は、困ってしまうのであります。

今6ヶ月半ですが未だに夜3−6回の授乳です。眠いです。昼間、自分がまともに働けてるのがちょっと不思議なくらいです。  添い寝を選択したので、まだまだ卒乳には数年かかるかな。ってことは、私が牛乳、卵、ごま、大豆、ナッツなどなどが入った食べ物を食べられるようになるのも数年後かな。まさかね。がっくし。

今日は月一回の、土曜勤務でした!
色々な患者さん(腹痛、めまいなど)が、顔の曇り加減で、「うつかも!」と思い、「ストレスとかある?」と聞いてみると、皆さん泣き出し、本当はめまいじゃなくて、うつだった。本当は腹痛じゃなくて、ストレスだった。ってケース、多いです、最近。もちろん、本当の病気は見逃さないようきちんと診ていますが。

今日診た患者さんは、結婚して35年も経っているのに、子供ももう大人になっているのに、数ヶ月前に、夫に昔から愛人&その子供たちがいた、ということが判明してしまったそう。それは。。。。。めまいぐらいするよね!

また書きます!日経メディカルの連載はきっちり書いているので(笑)よろしくお願いします。

産まれました!アメリカのお産。

あのブログエントリーを書いた翌日に、あっという間に産まれました!
今は、膝の上に生まれたての息子を抱っこしながら、産後初めてパソコンを開いて、これを書いています。

アメリカでは、普通出産時の入院は2日が普通。水曜日の午後1時に入院して、7時に産んで、木曜日の夜に退院。金曜日には、産後1日健診のため、近所の小児科へ行きました。
助産師さんの指導のもと、ダンナと、プロの出産介添え人の女性(DOULA)さんに手伝ってもらっての出産でした。たまたま、看護師は男性で、レジデント医(男性)も見学していたので、後で写真を見ると、男性に囲まれてのお産でびっくり。目標通り、自然出産(アメリカでは無痛の方が普通。自然出産を目指していても、途中で無痛に変えることもできる)できました。
ダンナの産休は2週間。私は4ヶ月取れました。日本と色々違うと聞いたので、参考までに。

それでは、また授乳してきます〜